一眼レフというかカメラ素人ですが、一眼を買って自分なりにいろいろやってみた後、なかなか上手く撮れないことにジレンマを感じまして、参考書の購入をすることにしました。
これと同時に『デジタル一眼レフの疑問200・撮影テクニック編』も買いましたので、あわせてレビューします。
本書『デジタル一眼レフ すぐに上達するテクニック100』は回りくどくも曖昧でもなく、的確な解説と実例写真が合わせて載せられており、非常に明解です。また実例写真が見事であり納得度が増しますし、写真には撮影時(現像時か?)の諸設定も記載されており、参考になります。
一見ビギナー向けのようですが、キャリアのある方でも目からウロコ的な部分もあるかと思います。例えば、現像ソフトはメーカー純正を使え、などです。(そういう私はlightroom2を使ってますが)
前の方も書かれていますが、ホントにすぐに実践したくなる内容です。
『デジタル一眼レフの疑問200・撮影テクニック編』ですが、内容が多すぎて見てるのが疲れます。そしてその内容の多さの弊害か、一つ一つの項目の内容が浅い気がします。参考写真も設定が記入されていませんし、イマイチです。
ですが、両方を見比べるのも面白いかもしれません。
私的には『デジタル一眼レフ すぐに上達するテクニック100』だけでよかったかなぁと思ってます。