内容紹介
カメラで撮るその一瞬こそが美しく、楽しい
日本にはすばらしい四季があり、四季折々で姿を変える自然やそこに生きる昆虫や鳥、花などの姿に、私たちの心は強く惹かれます。
本書は昆虫写真の第一人者である著者が、美麗な作品を例に、四季の自然を美しく、感動的に撮るためのテクニックを解説します。
日本にはすばらしい四季があり、四季折々で姿を変える自然やそこに生きる昆虫や鳥、花などの姿に、私たちの心は強く惹かれます。
本書は昆虫写真の第一人者である著者が、美麗な作品を例に、四季の自然を美しく、感動的に撮るためのテクニックを解説します。
内容(「BOOK」データベースより)
日本にはすばらしい四季があり、四季折々で姿を変える自然、そこに生きる昆虫や鳥、花などに、私たちの心は強く惹かれます。本書は昆虫写真の第一人者であり、自然写真家として活躍している著者が、デジタル一眼レフで四季の自然を美しく、そして感動的に撮るためのテクニックを解説。ネイチャーフォト入門の決定版。
著者について
海野 和男(うんの かずお)
1947年、東京生まれ。昆虫を中心とする自然写真家。物心ついたころから昆虫の魅力にとりつかれ、少年時代は蝶の採集や観察に明け暮れる。
東京農工大学の日高敏隆研究室で昆虫行動学を学び、同大学時代に撮影した「スジグロシロチョウの交尾拒否行動」の写真が
雑誌に掲載されたの契機に、フリーの写真家の道を歩む。
アジアやアメリカの熱帯雨林地域で昆虫の擬態を長年撮影。1990年から長野県小諸市にアトリエを構え、身近な自然を記録する。
1999年2月よりデジカメで撮影した写真にコメントをつけて毎日更新する小諸日記を始める。
著書に1994年日本写真協会年度賞を受賞した『昆虫の擬態』(平凡社)を始め、『蝶の飛ぷ風景』(平凡社)、『大昆虫記』(データハウス)、
『蛾蝶記』(福音館書店)、『昆虫顔面大博覧会』(人類文化社)などがある。
また、NHK教育「ようこそ先輩」「人間講座」やTBS「どうぶつ奇想天外」などテレビでも活躍。
日本自然科学写真協会会長、日本昆虫協会理事、日本写真家協会などの会員。
1947年、東京生まれ。昆虫を中心とする自然写真家。物心ついたころから昆虫の魅力にとりつかれ、少年時代は蝶の採集や観察に明け暮れる。
東京農工大学の日高敏隆研究室で昆虫行動学を学び、同大学時代に撮影した「スジグロシロチョウの交尾拒否行動」の写真が
雑誌に掲載されたの契機に、フリーの写真家の道を歩む。
アジアやアメリカの熱帯雨林地域で昆虫の擬態を長年撮影。1990年から長野県小諸市にアトリエを構え、身近な自然を記録する。
1999年2月よりデジカメで撮影した写真にコメントをつけて毎日更新する小諸日記を始める。
著書に1994年日本写真協会年度賞を受賞した『昆虫の擬態』(平凡社)を始め、『蝶の飛ぷ風景』(平凡社)、『大昆虫記』(データハウス)、
『蛾蝶記』(福音館書店)、『昆虫顔面大博覧会』(人類文化社)などがある。
また、NHK教育「ようこそ先輩」「人間講座」やTBS「どうぶつ奇想天外」などテレビでも活躍。
日本自然科学写真協会会長、日本昆虫協会理事、日本写真家協会などの会員。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
海野 和男
1947年、東京生まれ。昆虫を中心とする自然写真家。東京農工大学の日高敏隆研究室で昆虫行動学を学び、同大学時代に撮影した「スジグロシロチョウの交尾拒否行動」の写真が雑誌に掲載されたのを契機に、フリーの写真家の道を歩む。アジアやアメリカの熱帯雨林地域で昆虫の擬態を長年撮影。著書に1994年日本写真協会年度賞を受賞した『昆虫の擬態』(平凡社)などがある。日本自然科学写真協会会長、日本昆虫協会理事、日本写真家協会などの会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1947年、東京生まれ。昆虫を中心とする自然写真家。東京農工大学の日高敏隆研究室で昆虫行動学を学び、同大学時代に撮影した「スジグロシロチョウの交尾拒否行動」の写真が雑誌に掲載されたのを契機に、フリーの写真家の道を歩む。アジアやアメリカの熱帯雨林地域で昆虫の擬態を長年撮影。著書に1994年日本写真協会年度賞を受賞した『昆虫の擬態』(平凡社)などがある。日本自然科学写真協会会長、日本昆虫協会理事、日本写真家協会などの会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)