内容紹介
消去したはずのパソコンや携帯電話の履歴が証拠となる時代が到来した。「データは消えない」「情報は必ず流出する」を前提にリスクマネジメントをする必要がある。データの復元や抹消、改ざん、漏洩した情報の追跡、コンピュータフォレンジック……、デジタル訴訟社会にどう備えるべきかを論じる。デジタル先進国アメリカに学び、これから日本で何が起きるのかを丁寧に解説した入門書。
内容(「BOOK」データベースより)
消去したはずのパソコンや携帯電話の履歴が証拠となる時代が到来した。「データは消えない」「情報は必ず流出する」を前提にリスクマネジメントをする必要がある。データの復元や抹消、改ざん、漏洩した情報の追跡、コンピュータフォレンジック…、デジタル訴訟社会にどう備えるべきかを論じる。デジタル先進国アメリカに学び、これから日本で何が起きるのかを丁寧に解説した入門書。
著者について
1964年、東京都生まれ。89年早稲田大学理工学部卒業。大手コンピューターメーカーに入社し、OSの開発に従事した後、95年に独立。AOSテクノロジーズ社を立ち上げ、リーガルテクノロジーを中心とした事業を推進。2000年よりデータ復元ソフト「ファイナルデータ」を発売し、01年日経サービス優秀賞受賞。10年、11年にBCN AWORDシステムメンテナンス部門最優秀賞受賞。著作に『2000年対応あなたのパソコンが誤動作しないための本』(かんき出版)がある。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
佐々木 隆仁
1964年、東京都生まれ。89年早稲田大学理工学部卒業。大手コンピューターメーカーに入社し、OSの開発に従事した後、1995年に独立。AOSテクノロジーズ社を立ち上げ、リーガルテクノロジーを中心とした事業を推進。2000年よりデータ復元ソフト「ファイナルデータ」を発売し、01年日経サービス優秀賞受賞。01年データ復旧サービス、Data119.jpを開始する。02年米国支社の設立と同時に法務IT推進会を発足。03年より、デジタルフォレンジック事業に注力し、09年eディスカバリーサービス、eLaw.jpを立ち上げる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1964年、東京都生まれ。89年早稲田大学理工学部卒業。大手コンピューターメーカーに入社し、OSの開発に従事した後、1995年に独立。AOSテクノロジーズ社を立ち上げ、リーガルテクノロジーを中心とした事業を推進。2000年よりデータ復元ソフト「ファイナルデータ」を発売し、01年日経サービス優秀賞受賞。01年データ復旧サービス、Data119.jpを開始する。02年米国支社の設立と同時に法務IT推進会を発足。03年より、デジタルフォレンジック事業に注力し、09年eディスカバリーサービス、eLaw.jpを立ち上げる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)