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デジタルコンテンツ白書(2009)
 
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デジタルコンテンツ白書(2009) [大型本]

財団法人デジタルコンテンツ協会 , 株式会社DNPメディアクリエイト , 経済産業省 商務情報政策局
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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登録情報

  • 大型本: 248ページ
  • 出版社: 財団法人デジタルコンテンツ協会 (2009/8/27)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4944065183
  • ISBN-13: 978-4944065189
  • 発売日: 2009/8/27
  • 商品の寸法: 27.6 x 21 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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日本のコンテンツ制作動向として、知的財産推進計画2009が示されている。そこには、ソフトパワー産業の成長戦略を推進する事柄を示し、それぞれの項目に関係する省庁(総務省、経産省、文科省、内閣官房、農林水産省、外務省、国土交通省、警察庁)が示されている。
計画全文の参照先ウェブを示しているが、現報告書の表紙デザインは残念としかいいようのないものである。「日本ブランド戦略」という文字が悲しく映り、開発途上なブランドであることを見せつけている。
注目すべき項は、台湾、アセアン5カ国、ベトナム、インドにおけるコンテンツ、エンターテイメントなどの市場動向かもしれない(第6章)。
また、第4章では9の項「放送」の中で、放送と通信の融合には何を目指すか?と問い、「広く一般市民にも開かれた議論が今後必要になってくるところだろう」と結んでいる。放送は、表現の自由、知る権利、アクセス権などの民主主義におけるまたは市民社会の発展に重要な事柄であるが、日本ではこの点に関する議論がかなり低調である。
人々は情報の「受け手」、放送事業者は「送り手」として区別される日本だが、本来、放送は人々の知る権利の実現のための一手段でもあるとの観点によれば、その主体なのだ。この点についての関心が高まれば、放送に対する関与が具体的になり、今よりも多様な情報が提供され、充実したメディアとして発展していくはずである。放送という発明を、コンテンツの充実に役立てることはいくらでも可能であることも示唆している。(経済産業省監修)
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いまやコンテンツ分野の日本データの元になることが多くなった。しかし、それだけではなく、海外やネット時代の数字にも視野を広げており、毎年進化が見られる。
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