内容(「BOOK」データベースより)
ゲームでどう教える?ゲームはどうして有効なの?学べるゲームはどうやって作る?学習メディアとしてのデジタルゲーム「シリアスゲーム」の端緒となった名著がついに日本語化!導入から開発・実践まで―「デジタルゲームと学習」のすべてを網羅したガイドブック。教育者・研修担当者・eラーニング開発者・ゲーム開発者の必読書。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
プレンスキー,マーク
国際的に認められた講演者、ライター、コンサルタント、未来的でビジョンに満ちた新しい教育・学習方法の開拓者として知られている。IBM、バンクオブアメリカ、ファイザー、米国防総省、ロサンゼルスとフロリダのバーチャルスクールをはじめとする多くのクライアントを持つデジタルゲーム学習開発会社games2trainの創業者でCEOである。また、SocialImpactGames.comを設立した。ハーバード大のMBAとイェール大の教育学修士号を取得している
藤本 徹
1973年生まれ。大分県出身。慶應義塾大学環境情報学部卒。教育関連企業などでの勤務を経て、2002年よりペンシルバニア州立大学大学院の教授システム学(インストラクショナル・システムズ)プログラム博士課程でデジタルゲームを利用した教育方法・学習環境デザインの研究に取り組んでいる。2004年よりシリアスゲームジャパンの代表として、日本におけるシリアスゲーム普及活動を推進、2009年よりアナザーウェイ代表として、シリアスゲームの企画・プロデュースを行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)