IXYは、無印Lと20ISを現在でも併用で使用していますが
CANON製のコンデジはこれが三台目になります。
無印Lの時に感じて、20ISの時にはあまり感じられなかった「進化感」を
今回ははっきりと感じました。
技術的な詳細事項は他のみなさんの方が詳しく書かれていますので、
私が感動したポイントなど。(比較対照はあくまでも無印Lと20ISです)
1.電源入れてシャッター押すまで即0.5秒!(感覚的に)って感じです。
2.液晶画面が超きれい!ここまでキレイにする必要あるのかレベル。
3.画面に写真を再生中でもシャッターボタンを押すとすぐに撮影できる。
(これ、確認しながら撮影してるときなんかは、さりげに超便利機能)
4.通常撮影→マクロ撮影(接写)でも対象物に近づくと自動に切り替わる。
5.ボディのマット加工が高級感があって、指紋も付きにくい。
6.ストラップの穴が左右についてて好きな方が選べる。
7.フラッシュの光量がすごくパワーアップしてて、曇った日の屋外でもキレイに撮影可!
(フラッシュは暗い室内での使用のみ。との既成概念が軽く吹き飛びました)
8.レンズ部分を回すとズーム・広角が調整できる(ちょっとプロ気分(笑))
逆に、あえて気になった点は、
1.コンデジにしてはやはりちょっと重い。
2.大きさ・厚みには不満は無いが、レンズ部分の飛び出しが結構あり、カバンの出し入れ時に引っかかる。
3.ストロボが飛び出し式(自動)なので、持ち方が悪いと左手の人差し指に当たってしまう。
4.動画・写真ソースの切り替えダイヤルがすごく硬くて、切り替えがスムーズに出来ない。
5.従来の望遠・広角切り替えレバーの突起が前方に配置されていて、ちょっと動かしにくい。
6.シャッターボタン小さっ!
以上ですが、気になった点は「あえて」なのでマイナス評価になるような事項ではありません。
コンデジでは物足りないけど、1眼はちょっとまだ物々し過ぎるっていうか
使いこなせるのか判らないって なってた自分の場合にはピッタリの機種でした。
デジカメ自体はこれで5台目ですが、こんなに感動したのは無印L以来です。
価格が約半額の30Sとどちらにするか最後まで迷ったんですが、S95にして大正解でした。
(実際に30Sを使って比較したわけではないのであくまで個人的な感想ですが・・・^^;)