本書を何度も熟読しています。
カラー作例はありませんし、写真集的な写真が多いわけではなくて、むしろ鉄道写真の入門者の方に懇切丁寧にデジタルカメラとの付き合い方が書かれています。また、四季折々の撮影マインドや雨や雪の楽しみなど、一年を通して楽しめます。
何度眼を通しても参考になるところがあります。最初はなんだかなあと思っていた写真例も、改めて見直してみると撮影の引き出しを増やしてくれます。
私自身、かなり影響を受けましたので、メインの列車を取り終えても、なるべくカメラを常にくびにかけて目に付いてものを写しています。
どなたにも参考になる部分があろうかと思います。