- 【 講談社ストアはこちら 】 - 西尾維新最新作『恋物語』やAKB48の『指原莉乃1stフォトブック』など今人気のタイトルや特集は講談社ストアへ。
登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
26 人中、22人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
カメラに詳しい兄貴から、みっちり手ほどきを受けてるって感じ,
By 英太郎 (ロンドン) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: デジカメに1000万画素はいらない (講談社現代新書) (新書)
僕は普段、カメラや写真撮影には全くの素人かつズボラな性質(たち)で、画素数だ露出だといった細かいことは一切気にせずバシャバシャ撮る。ところが最近自分の写真の出来映えに今一つ満足できなくなってきて、そんな時にこの本を見つけた。 多分、プロの写真家や永年カメラを趣味にされている方々からすれば、この本に書かれている内容は別に目新しいものでなく、またひょっとすると議論をふっかけたくなるような事も書かれているかもしれない。 だけど、僕にはそんな事は全く関係無い。 著者がプロのカメラマンでないことが返って良く、「カメラに詳しい年上のアニキに分かり易く教えてもらってる」という感覚が嬉しい。 説明の仕方も大変上手で、実際に条件を振ってみた写真サンプルが多用されているから説得力がある。 書かれていることを具体的に実践してみて、自分が撮影した写真のレベルがちょっと上がったような実感もある。 僕のように「今まで野放図にシャッターだけ押してきたけど、もうちょっと技術を身に付けたいな」と思い始めた方に、特にお勧め。 この本をもっと早く読んでおくんだった。 そうすれば、先月の次男の卒業式の写真で失敗することもなかったろうに... グスン。
52 人中、38人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
デジカメを買う前に読む本,
By
レビュー対象商品: デジカメに1000万画素はいらない (講談社現代新書) (新書)
この本はかなり売れるんじゃないでしょうか?前作の「デジカメ写真は撮ったまま使うな!」に引き続き、本当にこの本は役に立ちます。作者のHP・ブログ、そしてこの本を活用すれば余計な出費をすることなくあなたにとって最適なデジカメを手にする事が出来ます。 実際、私も彼の薦める機種(200万画素)をオークションで入手し、野球の試合や学芸会等で使ってみましたが、愛用していた400万画素カメラよりも綺麗に撮れるし、手ぶれや失敗もほとんどありませんでした。作者が言うところの「200万画素時代の幸せ」を満喫しています。
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
納得できる内容,
By Kana (東京) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: デジカメに1000万画素はいらない (講談社現代新書) (新書)
デジカメに関する 「神話」 をうちくだこうとする本であり,タイトルも典型的な 「神話」 をこわすことにあてられている. 画素数をふやすと写真が単調になるということで,写真の例がカラーでしめされている. しかし,ちょっとみたところでは写真のちがいがカメラの特性によるのか,うつしかたがわるいのかはよくわからない.「デジタル一眼レフ」 というおかしな概念に疑問をもってきたが,この本でもそれがあばかれている. この本にはフリーソフトによる修正法も書かれてはいるが,基本的には写真をうつすときに手をかけて,修正は最小限にすることをすすめている. 私もこの方針にしたがってみようとおもう.
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |
|
|
|