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デジカメに1000万画素はいらない (講談社現代新書)
 
 
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デジカメに1000万画素はいらない (講談社現代新書) [新書]

たくき よしみつ
5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (29件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 987 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
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商品の説明

内容紹介

無意味な高画素化、レンズのブランドの謎、シーンモードの問題点……。
業界の「常識」は無視しよう。デジカメならではのよさとおもしろさを最大限に引き出すためのヒントを満載。

目次
第1章 嘘がまかり通るデジカメの世界
カメラをつまらなくした高画素信仰を憂い、自然な色って何? など、
デジカメ業界の本当の話。
第2章 間違いだらけのカメラ選び
メーカーで選ぶのは間違い? どんなカメラが使いやすい?
一眼レフのよさとは? レンズとの相性とは? など、デジカメのよさを引き出すカメラ・レンズ選び。
第3章 デジカメは「買ったまま」使うな!
シーンモードは使えるか、暗い場所での撮り方
フラッシュはこう使え、など、使い手に合わせた設定を考える。
第4章 「ガバサク理論」で写真が激変する
望遠ズームの使い方、暗い場所では「念写」せよ、など、
デジカメはとにかくたくさん撮ろう。
第5章 デジカメ達人への道
人物撮影のキモ、面白写真の撮り方、など、
デジカメならではの撮り方をマスターしよう。
第6章 自由自在にカメラを操る
露出をどうするか、「物撮り」のキモ、撮りづらい写真の撮り方、など、これでプロ並みの写真も夢ではない!
第7章 撮った写真はサクッと直す
フリーソフトはこうやって使い倒せ、など、
デジカメだからこそできる編集術。

内容(「BOOK」データベースより)

業界の常識を無視すれば、こんなにきれいに撮れる!もっと自由に、もっと大胆にデジカメで遊ぼう。

登録情報

  • 新書: 190ページ
  • 出版社: 講談社 (2008/10/17)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4062879638
  • ISBN-13: 978-4062879637
  • 発売日: 2008/10/17
  • 商品パッケージの寸法: 17 x 11.4 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (29件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 96,709位 (本のベストセラーを見る)
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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
32 人中、25人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By Soushun
形式:新書
僕は普段、カメラや写真撮影には全くの素人かつズボラな性質(たち)で、画素数だ露出だといった細かいことは一切気にせずバシャバシャ撮る。
ところが最近自分の写真の出来映えに今一つ満足できなくなってきて、そんな時にこの本を見つけた。

多分、プロの写真家や永年カメラを趣味にされている方々からすれば、この本に書かれている内容は別に目新しいものでなく、またひょっとすると議論をふっかけたくなるような事も書かれているかもしれない。
だけど、僕にはそんな事は全く関係無い。

著者がプロのカメラマンでないことが返って良く、「カメラに詳しい年上のアニキに分かり易く教えてもらってる」という感覚が嬉しい。
説明の仕方も大変上手で、実際に条件を振ってみた写真サンプルが多用されているから説得力がある。
書かれていることを具体的に実践してみて、自分が撮影した写真のレベルがちょっと上がったような実感もある。

僕のように「今まで野放図にシャッターだけ押してきたけど、もうちょっと技術を身に付けたいな」と思い始めた方に、特にお勧め。

この本をもっと早く読んでおくんだった。
そうすれば、先月の次男の卒業式の写真で失敗することもなかったろうに... グスン。
このレビューは参考になりましたか?
24 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
本当なら200万画素で十分なのに、極小CCDに詰め込まれた1000万もの高画素。受光の飽和がおきたり、暗所でのノイズが多くなるなどして画質を低下させています。クッキリと写らなくなり、色合いも大きく犠牲にしています。それを解っていても、そうしなければデジカメが売れないからと高画素化を加速させるメーカー。これはデジカメを選んで買う側にも反省すべき点があると、素直な気持ちで教えてくれている本です。

他にも、デジカメならではの使い方を紹介しており、撮る人の「意識改革」で素晴らしい写真が撮れるようになることを説いています。初心者や初級者の方々がステップアップするのにピッタリな本だと思います。
このレビューは参考になりましたか?
9 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
本書は2008年10月の出版。ちょうど、1000万画素に届いた時期の話だ。
現在ではその画素数は2000万に届こうとしている。著者の懸念は一層現実味を帯びている。

なぜ、画素数が高いのがよくないのか? 画素数が高いと、映りが良いと思っている人は多いのではないか? 
まさに、そこがメーカーの狙い目。高画素数=高画質という偽りのイメージが、
消費者に高画素数を欲しがらせ、メーカーもそのイメージを助長することにより、
新製品を売ってきた。しかし、結果は自縄自縛でしかないのだ。

本書ははっきりと述べる。高画素数=高画質という公式は、印刷の大きさによっては正しい。
しかし、A4程度の印刷なら、1000万画素だろうが、それ以上だろうが全く関係ない。
それどころ、高画素の方が画質が落ちるのだ。

デジカメはどこで光を認識しているか。撮像素子(イメージセンサー)である。
コンパクトデジカメの場合、撮像素子の大きさは指の爪程度。そこに、どれだけドットをぶち込むか。
1000万画素は明らかにオーバースペックだという。また、キツキツなために、色の解像も悪くなる。
全ページカラーの本書を見て確認して欲しい。

さらに、高画素にともない、ファイル一枚あたりの容量も大きくなる。
これが、メディアやハードディスクを圧迫する。とくに、RAWで撮ると洒落にならない。

本書は画素数の弊害の他にも、写真のテクニックがいくつか紹介されている。
ガバサク流と言って、ガバガバ撮ってサクッと直す。
そのために必要なフリーソフトとしてIrfanViewが紹介されていた。余は以前より当該ソフトを使用していた。
ビューアとしてだ。このソフトに本書で紹介されているような様々な機能が備わっていることを知らなかった。
一見の価値ありだ。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 5.0 デジカメに1000万画素はいらない
タイトルの通り読んでみると目から鱗(うろこ)的な事がたくさん書いてあり大変勉強になりました。... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: dax88cc
5つ星のうち 4.0 Good
この本をきっかけに画像、印刷、スキャナの画素のことがわかるようになりました。... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: 佐藤司
5つ星のうち 4.0 脱・オートモードを考える方に
カメラのタイプを問わず、趣味で今よりもう少し本格的にやって行こうとする方に、オートモードから一歩を踏み出すきっかけに手にして損はない一冊に思います。... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: wa-ten
5つ星のうち 4.0 同感です
おっしゃっていることがとてもよく理解できました。

「ガバサク流」にどっぷりハマって、楽しんでおります♪... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: シラバブ
5つ星のうち 4.0 わかちゃいるけど・・・・
本の内容的には満足しています。カメラ好きの仲間も読みました。
デジカメを扱う上で必要最低な事がわかりやすく書いてあると思います。... 続きを読む
投稿日: 10か月前 投稿者: メタボ君
5つ星のうち 3.0 納得できる内容
デジカメに関する 「神話」 をうちくだこうとする本であり,タイトルも典型的な 「神話」 をこわすことにあてられている.... 続きを読む
投稿日: 18か月前 投稿者: Kana
5つ星のうち 4.0 子供の生き生きした写真が撮れます
タイトルの内容もさることながら、写真の撮り方、撮った後の修正の仕方
なんかが非常にためになります。
投稿日: 2011/1/26 投稿者: アマゾン次郎
5つ星のうち 5.0 目から鱗が落ちました
テレビ、新聞、広告から得る情報を鵜呑みにしてはいけないということを改めて実感させられた1冊でした。タイトルの通り高画素が必要ないことは勿論のこと、高画素化がもたら... 続きを読む
投稿日: 2011/1/12 投稿者: 今も初代ixy digital使用者
5つ星のうち 4.0 「デジカメに1000万画素はいらない 」を見て
9年前に「OLYMPUS(C-40... 続きを読む
投稿日: 2010/10/25 投稿者: KAZUMAMI
5つ星のうち 4.0 方向を見失っている?
画素数競争で本来の目的を見失っていませんか?私は、写真を撮るとは、「時間を美しく記録すること」を信条としています。主題を浮き立たせるには、百の説明よりボケを利用し... 続きを読む
投稿日: 2010/8/22 投稿者: このは
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