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デシベル―伝送量の扱い方
  

デシベル―伝送量の扱い方 [単行本]

酒井 洋 , 諏訪 秀策
5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)

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登録情報

  • 単行本: 272ページ
  • 出版社: 日刊工業新聞社; 第2版 (1984/01)
  • ISBN-10: 4526017558
  • ISBN-13: 978-4526017551
  • 発売日: 1984/01
  • 商品の寸法: 21.8 x 16 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 1,006,765位 (本のベストセラーを見る)
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形式:単行本
技術者として一度は手にしてみたい本。残念ながら入手できないとのこと。
古書でも是非探してみてください。不思議なデシベルの世界がハッキリ見えてきます。
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形式:単行本
本書は交流回路網の解説が主で、その内容と趣旨にも疑問が残る。デシベルに関して記述しているのは、243頁中僅か4頁のみ。なぜデシベルかの基本解析・探求には至っていない。尚、著者はデシベルを単位と述べているが誤りである。デシベルは記述表示である。
本書の版数が多いのは、他にデシベルを解説した書籍が希少なのかも。デシベルを探求したい方は、対数・冪に関しての書籍をお勧め。
このレビューは参考になりましたか?
形式:単行本
普段から何気にデシベルという言葉を口にしている、取扱っている技術者は多いと思います。しかし厳密な理解をされているエンジニアはどのくらいいるでしょうか?未だにデシベルは単位だと思い込んでいたり、誤った理解をしているマネージャー級エンジニアも見かけます。この本はデシベルの取り扱いについて平易かつ厳密に解説している好著です。最近の電子工学不人気も相俟って基本書が出版されにくくなり、学部教育も教習所以下の体たらく。基本を大切にするエンジニアだったら是非、座右に置くべき基本書だとお思います。
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