これからデザインをはじめたい人、デザインを学びたい人のために。
これだけは知っておきたいデザインの基本知識。
かっこいいデザインや印象深いグラフィックは「何となく」「偶然に」できているのではありません。そこには必ず規則や法則といった「ルールズ」が存在するのです。本書はグラフィックデザインの初心者のために、デザインの基礎体力を上げるための「デザイン・ルールズ」を解説しました。反復やグリッドの活用といった基本的な法則から、変化のつけかたやデザインテクニック、そして色についてまで、と豊富な作例とともにシンプルな言葉で解説したデザイン入門書!
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最も参考になったカスタマーレビュー
36 人中、36人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
キャリアのある人には向かない,
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レビュー対象商品: デザイン・ルールズ デザインをはじめる前に知っておきたいこと (大型本)
私はプロのデザイナーとして、約8年間ほど経ち、今一度原点に振り返り基礎を学びたいと思い出し本書を購入。 中はもちろん見えませんでしたが、他の方のレビューの評価も良くあまり迷わず購入。 届いて呼んだ感想。 本書に書かれている記述は非常に基本の基本であり、 ある程度の経験を積み上げてきたプロのデザイナーには、そこから新たに自分のデザインに 応用させることができるような新しい発見は見いだせなかったのが正直な感想。 わかりやすく言えば、日常デザインを起こす際に、気をつけていることがほとんど、といった印象が目立った。 但し、自分が今からデザイナーとして始める時期にこの本を購入していたら もっと早くに基礎を学べたかもしれない、とも思ったので 経験の浅いデザイナーの方には是非ともおすすめしたいと思う。 今後は新人のデザイナーが入る際には一度この本を熟読させ基礎を学ばせながら 実践のトレーニングを行っていくような教科書のような使い方をしていくつもりです。 まさに「はじめる前に知っておきたいこと」である。
40 人中、39人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
初学者にもわかりやすく,
By Tommy3 (日本:神奈川) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: デザイン・ルールズ デザインをはじめる前に知っておきたいこと (大型本)
本屋でタイトルに惹かれて手に取った。デザインとは縁がない生活をしており、専門家の読む書物かなと、少し身構えつつ 中身を確認した。・・非常にわかりやすい。 本書はデザインの基本的なルールを項目ごとに解説している。 解説は良い例・悪い例、そして実際にルールを用いた作品を紹介し、 言葉だけでは難しくなりがちな内容を、概念で理解できるよう 配慮されている。 本書を読んで感じたことはデザインは情報の整理であり、 相手に情報を伝える技術だということである。 これはデザイナーという職業だけでなく普遍的に重要なスキルでは ないだろうか。例えば普段の仕事メールでは「情報を整理」し 「近接と遠隔」を用いて相手に誤解を与えないよう文面を工夫する。 本書は普段何気なく使っているデザインのルールを気づかせ、 さらに未知のルールを学習することで表現の幅を広げてくれる。 簡潔かつ分かりやすい表現でデザインの普遍的なルールをまとめた 本書はデザイナーの卵からビジネスマンまでお勧めである。
35 人中、34人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
シンプル イズ ベスト,
By スターフルーツ (京都市左京区) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: デザイン・ルールズ デザインをはじめる前に知っておきたいこと (大型本)
デザインの仕事をしている関係上、デザインのABC的なものをざっくりでいいから教えてくれと言われる機会がある。 簡単に言われるが、非常に難しい。 特にデザイン初心者に伝える場合、何から教えていいか困り果ててしまう。 デザイン=感性 という考え方は否定はしないが、 商業デザインにおいて、根本になるのはやはり「情報整理」である。 ユーザに何を伝えるか、この1点を最後までルール化できるかどうか それに尽きる。 デザインはすべてに共通する「答え」がないところが難しいとされる。 1+1=2のように答えが明確でないからだ、と。 それは実は間違いで、ひとつひとつのデザインの中には 必ずルールがあり、答えは存在する。 1+1+=2にならないのは、すべてのデザインにあてはまる ルールが明確でないと感じる人が多いからだろう。 デザイン一般における「明確なルール」をこの本は 順を追って教えてくれる。 デザインをはじめる前はもちろん、 デザインをはじめたばかりの人、 デザインに煮詰まった時、 デザインを教える立場になったとき、 もう一度読み返す本だと思う。
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