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10 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
文具好きにはたまらない一冊。,
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レビュー対象商品: デザインステーショナリー―やっぱり文具が好き! (エイムック (916)) (ムック)
学生時代、ずーっと文具店でバイトをしていたせいもあり、鉛筆・ノート、などの文房具にはいまだに目のない自分です。 使う機会はめっきり減ってしまいましたが、今でも削りやすい鉛筆、 機能的な文具を見かけると心がときめいてしまいます。 そんな自分にとっては、本当にもう、しんぼうたまらん一冊でした。 もちろん、ただ見ているだけでも充分読みやすく、美しい一冊なのですけれど。
15 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
隠れ文具ファンに,
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レビュー対象商品: デザインステーショナリー―やっぱり文具が好き! (エイムック (916)) (ムック)
この、アクセル全開が続く脅威の出版は、次なるフェティッシュの眼を文具に向けました。昔から、作家の文房具論の類は、エッセイや、雑誌のコラムで数限りなく出ており、世に文房具フェチが少なからず生息するのは、知られておりましたが、これは、一品物だけでなく、勿論世上の全ては不可能にしろ、伸ばせるだけ腕を伸ばして、文房具の世界をさらったムックです。しかもこの出版社特有の雰囲気で装丁や意匠を凝らして、チビチビ味わいたいのに一気に最後まで読ませてしまう。さてさて端から、あーこれも欲しかったんだ、と小さな欲望に身もだえしてしまう私は、来週月曜日に、伊東屋へ100周年記念の復刻の三菱製逓信省用鉛筆を求めに右へ行くか、それとも、もうすぐ135年の歴史を閉じる日本橋丸善へ漱石愛用ブランド「オノト」の万年筆を眺めに左に進むか、悩ましい昼休みの選択をしなくてはなりません。罪深き本書には、とりあえず5つ星。
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
小さな幸せ,
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レビュー対象商品: デザインステーショナリー―やっぱり文具が好き! (エイムック (916)) (ムック)
文房具に興味を持ったのは、ごくごく最近なんですが、知れば知るほど集めたくなってしまうものですね! そんな初心者の私が惹かれたこの1冊。 スタビロやラミー、モールスキンなどどれも欲しくなるものばかり。 カラフルでオシャレ、そして伝統がある物ばかりが載っていて とても楽しいんです。 そして、自分が使っている物が載ってると凄く嬉しくなります。 とりあえず、私はスタビロの色ペンとロディアのメモ帳を購入しました。 机の上にお気に入りがあるのって、幸せですよ。 是非、皆さんもこの本でお気に入りを見つけてください。
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