内容紹介
デザインの果たす役割と時代とともに拡張し続ける幅の広さを、実際のプロセスにそって分りやすく展開。デザインの無限の可能性と広がりを示唆。内向きを外向きに、二次元を一次元に、物象を抽象に、聴覚を視覚に、モノをコトに、多面ー多角、重層的に錯綜する廣村デザイニング。廣村デザイニングは、環境、局面、媒体の次元を超えて、縦横無尽に駆け巡る、と加藤國康はいう。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
廣村 正彰
1954年愛知県生れ。1977年武蔵野美術短期大学商業デザイン専攻科卒業田中一光デザイン室入社。1988年廣村デザイン事務所設立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)