内容紹介
ウェブサイトが提供する情報やサービスを、ユーザーが適切に探し出し、利用できるようにすることは、ウェブサイトを構築する上で非常に重要な目標です。本書は、使いやすいウェブサイトの構築において、根幹をなすテーマであるナビゲーションのデザインについて、理論から実践まで、豊富な実例と共に解説した書籍です。
本書は、3部構成となっており、まず第1部ではウェブナビゲーションの概要と、ナビゲーションをデザインする上で考慮すべきポイントを学びます。続いて第 2部では、評価、分析、アーキテクチャ、レイアウトなど、最適なナビゲーションを構築するためのフレームワークを解説します。さらに、第3部ではソーシャルタギングシステム、リッチウェブアプリケーションなど、発展的な内容を扱います。
ナビゲーションデザインの原理やプロセスについてわかりやすく解説し、問題解決を導くための体系的な知識を得ることができる本書は、デザイナー、ディレクター、エンジニア、プロデューサーといったウェブサイト開発にかかわるすべての人にとって必読の一冊です。
本書は、3部構成となっており、まず第1部ではウェブナビゲーションの概要と、ナビゲーションをデザインする上で考慮すべきポイントを学びます。続いて第 2部では、評価、分析、アーキテクチャ、レイアウトなど、最適なナビゲーションを構築するためのフレームワークを解説します。さらに、第3部ではソーシャルタギングシステム、リッチウェブアプリケーションなど、発展的な内容を扱います。
ナビゲーションデザインの原理やプロセスについてわかりやすく解説し、問題解決を導くための体系的な知識を得ることができる本書は、デザイナー、ディレクター、エンジニア、プロデューサーといったウェブサイト開発にかかわるすべての人にとって必読の一冊です。
内容(「BOOK」データベースより)
ウェブサイトが提供する情報やサービスを、ユーザーが適切に探し出し、利用できるようにすることは、ウェブサイトを構築する上で非常に重要な目標です。本書は、使いやすいウェブサイトの構築において、根幹をなすテーマであるナビゲーションのデザインについて、理論から実践まで、豊富な実例と共に解説した書籍です。本書は、3部構成となっており、まず第1部ではウェブナビゲーションの概要と、ナビゲーションをデザインする上で考慮すべきポイントを学びます。続いて第2部では、評価、分析、アーキテクチャ、レイアウトなど、最適なナビゲーションを構築するためのフレームワークを解説します。さらに、第3部ではソーシャルタギングシステム、リッチウェブアプリケーションなど、発展的な内容を扱います。ナビゲーションデザインの原理やプロセスについてわかりやすく解説し、問題解決を導くための体系的な知識を得ることができる本書は、デザイナー、ディレクター、エンジニア、プロデューサーといったウェブサイト開発にかかわるすべての人にとって必読の一冊です。
著者について
James Kalbach (ジェームズ・カールバック): Rutgers大学で図書館学の学位を取得。Razorfish Germany社で、情報アーキテクチャのリーダーを務めた後、現在はLexisNexis社でHuman Factors Engineerをしている。ドイツにおける情報アーキテクチャとユーザビリティ分野の活動的なライター兼スピーカーであり、ドイツAIコミュニティの設立に貢献した。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
カールバック,ジェームズ
世界各国の法令・判例やニュースなどの情報提供サービスを行う業界屈指の企業、LexisNexisのヒューマンファクターエンジニアとして、検索用ウェブアプリケーションのインターフェース開発を手がけている。以前は、ドイツのRazorfishで情報アーキテクチャの責任者を務めていた。米国ニュージャージー州のルトガー大学で、音楽理論と作曲の修士号および図書館情報学の学位を取得している。ユーザーエクスペリエンス関連の代表的オンラインジャーナル、Boxes and Arrowsのアシスタント編集者も務めている。また、情報アーキテクチャ研究所(Information Architecture Institute)の顧問を務めた経歴があり、Euro IA Conferenceの組織委員会のメンバーでもある
長谷川 敦士
「ウェブ時代の設計事務所」株式会社コンセントにて、代表/インフォメーションアーキテクトを務める。東京大学大学院総合文化研究科にて学術博士(認知科学)、東北大学大学院理学研究科にて理学修士(物理学)を取得。2000年よりインフォメーションアーキテクトとして活動を開始、2002年に株式会社コンセントを設立、数多くのウェブサイトプロジェクトやプロダクトデザインを手がけている。情報アーキテクチャアソシエーションジャパン(iaaj.org)を主宰し、情報アーキテクチャについての研究、啓蒙活動を行っている。情報アーキテクチャ研究所(IA Institute)会員であり、Translations Initiativeとしての活動も行っている。人間中心設計推進機構(HCD‐Net)理事
浅野 紀予
メディアプローブ株式会社インフォメーションアーキテクト。ネットワークからアプリケーションまでの多数のレイヤに及ぶ業務経験を基に、様々な分野に渡るウェブサイトの構築を手がける。米国情報アーキテクチャ研究所(IA Institute)および人間中心設計推進機構(HCD‐Net)会員
児島 修
1970年生まれ。立命館大学文学部卒業(心理学専攻)。ミニシアター、ソフトウェア企業、翻訳会社勤務等を経て、現在はフリーランス英日翻訳者。東京都西東京市在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
世界各国の法令・判例やニュースなどの情報提供サービスを行う業界屈指の企業、LexisNexisのヒューマンファクターエンジニアとして、検索用ウェブアプリケーションのインターフェース開発を手がけている。以前は、ドイツのRazorfishで情報アーキテクチャの責任者を務めていた。米国ニュージャージー州のルトガー大学で、音楽理論と作曲の修士号および図書館情報学の学位を取得している。ユーザーエクスペリエンス関連の代表的オンラインジャーナル、Boxes and Arrowsのアシスタント編集者も務めている。また、情報アーキテクチャ研究所(Information Architecture Institute)の顧問を務めた経歴があり、Euro IA Conferenceの組織委員会のメンバーでもある
長谷川 敦士
「ウェブ時代の設計事務所」株式会社コンセントにて、代表/インフォメーションアーキテクトを務める。東京大学大学院総合文化研究科にて学術博士(認知科学)、東北大学大学院理学研究科にて理学修士(物理学)を取得。2000年よりインフォメーションアーキテクトとして活動を開始、2002年に株式会社コンセントを設立、数多くのウェブサイトプロジェクトやプロダクトデザインを手がけている。情報アーキテクチャアソシエーションジャパン(iaaj.org)を主宰し、情報アーキテクチャについての研究、啓蒙活動を行っている。情報アーキテクチャ研究所(IA Institute)会員であり、Translations Initiativeとしての活動も行っている。人間中心設計推進機構(HCD‐Net)理事
浅野 紀予
メディアプローブ株式会社インフォメーションアーキテクト。ネットワークからアプリケーションまでの多数のレイヤに及ぶ業務経験を基に、様々な分野に渡るウェブサイトの構築を手がける。米国情報アーキテクチャ研究所(IA Institute)および人間中心設計推進機構(HCD‐Net)会員
児島 修
1970年生まれ。立命館大学文学部卒業(心理学専攻)。ミニシアター、ソフトウェア企業、翻訳会社勤務等を経て、現在はフリーランス英日翻訳者。東京都西東京市在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)