Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
デザイナーベイビー
 
イメージを拡大
 

デザイナーベイビー [単行本]

岡井 崇
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,785 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
10点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とノーフォールト(上)(ハヤカワ文庫JA) ¥ 630 をあわせて買う

デザイナーベイビー + ノーフォールト(上)(ハヤカワ文庫JA)
合計価格: ¥ 2,415

在庫状況の表示

  • 対象商品: デザイナーベイビー

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • ノーフォールト(上)(ハヤカワ文庫JA)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容紹介

体外受精、遺伝子操作、代理母出産、クローン、卵子売買……日進月歩で技術は進みながらも、日本では全く法整備がなされていない生殖 医療。その光と闇とは? 『ノーフォールト』(テレビドラマ化名「ギネ/産婦人科の女たち」)に続く、衝撃の問題作 城南大学病院は衝撃に震えた。生後三日の女児が、新生児室から連れ去られたのだ。誰が、なぜ、どうやって、産まれたばかりの児を? しかも誘 拐された児は病気を持っている。救出は一刻を争う。やがて院長あてに身代金要求の電話が入るが……狡猾な犯人に翻弄され、焦慮に駆られる 警察。医師たちも動揺を隠せない。だが、事件はまだほんの序の口だった。さらなる衝撃が、城南大学病院を襲ったのだ! 産科医不足問題の実 態を描き、社会に大きな波紋を投げかけた『ノーフォールト』に続き、最前線の現役医師が最前線のさらに一歩先にある危機を描く。

内容(「BOOK」データベースより)

城南大学病院は衝撃に震えた。生後三日の女児が、新生児室から連れ去られたのだ。誰が、なぜ、どうやって、生まれたばかりの児を?しかも誘拐された児は病気を持っている。救出は一刻を争う。やがて院長あてに身代金要求の電話が入るが…狡猾な犯人に翻弄され、焦慮に駆られる警察。医師たちも動揺を隠せない。だが、事件はまだほんの序の口だった。さらなる衝撃が、城南大学病院を襲ったのだ!人工授精、遺伝子操作、代理母出産、卵子売買…日進月歩で技術は進みながらも、日本ではまったく法整備がなされていない生殖医療。その光と闇とは?産科医不足問題の実態を描き、社会に大きな波紋を投げかけた『ノーフォールト』に続き、最前線の現役医師が再び日本の医療危機をえぐり出す話題作。

登録情報

  • 単行本: 474ページ
  • 出版社: 早川書房 (2011/7/15)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4152092238
  • ISBN-13: 978-4152092236
  • 発売日: 2011/7/15
  • 商品の寸法: 19 x 13.2 x 3.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 28,966位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
産婦人科の現職教授が書いた本ということで、前作のノーフォールトのような医学的な内容の本かと思い気やさにあらず。

 大学病院で起きた新生児誘拐事件から物語は始まるが、次々に噴き出す謎・謎・謎、海外にまで広がる話の舞台、途中に挿入された謎の人物の謎の行動、手に汗握るアクション、これらが、小憎らしいほどテンポよく進む。この本は、正に、刑事が主役のスリルとサスペンスの本格推理小説だ。

 そこに、生殖医療を中心とした産婦人科医療の現状、現在進行中の生殖医療にかかわる最新研究も織り交ぜられ、医学的にも興味深い。特に、書かれている研究が本当に進行中のノンフィクションなのか、あるいは全くのフィクションなのか、境界があいまいに書かれている分、話の世界にぐいぐいと引き込まれてしまう。このあたりは、昔、大ヒットした、鈴木光司の「リング」や「らせん」に通じるものがあり、この本も、大ヒットの予感がする。

 最後は、単にすべての謎が解けてスッキリというだけでなく、ほのぼのとした余韻が残るのは、著者の温かい人柄の表れであろう (これは最後まで読んだ人でなければ味わえない)。

 ぜひ、映画なり、テレビドラマなり、映像化され、多くの人に見てもらえることを祈る。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By s-maki
読みやすくいつの間にか物語の中に引きずりこまれてしまい、先が気になって
寝る間も惜しんで一気に読んでしまいました。
ひとつの病院で次から次に起こる事件、これは偶然なのか、それとも…。
さまざまな事情で子供を授かることができない夫婦には希望の光である生殖医療が
一部の人間の底知れない欲のせいで生命の根本的なものまでも狂わせてしまう…
恐ろしい時代が来つつあると感じました。

「ノーフォールト」の主人公、奈智先生が今回の作品で(脇役ですけど)再登場していて
その後を垣間見ることができたのはうれしかったです。
新たな登場人物にも感情移入がしやすく、それぞれのその後が気になるのでシリーズ化に期待!です。
このレビューは参考になりましたか?
By nonki
始めからスピーディーな展開にどんどん引き込まれてしまった。人間の限りない欲望に医療はどこまで応えるべきなのか、そこには経済的な駆け引きもからんでくるであろう。それもまた人間の欲望である。生殖医療に関する重大な倫理上の問題をつきつけつつ、サスペンスや推理を十分に楽しめるストーリー展開で、読者を全く飽きさせない本である。おもしろくて一気に読んでしまった、そして最後は温かいものを感じながらページを閉じた。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換