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デザイナーズマンション+3つの条件で成功する不動産投資
 
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デザイナーズマンション+3つの条件で成功する不動産投資 [単行本(ソフトカバー)]

川田秀樹
5つ星のうち 2.8  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,260 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

知っているようで知らない、不動産投資の新常識! 将来の安定を不動産投資で得るためにはデザイナーズ+「東京」「駅近」「ワンルーム」から物件を選びなさい!

将来の年金不安を解消するため、不動産投資による資産運用に注目が集まっています。
本書は株や定期預金、国債などのあらゆる資産運用のなかで、不動産投資がいかに有効かをリスクとリターンの観点から、初心者にもわかりやすく解説しています。
さらに、不動産投資の中でも、「デザイナーズ+3つの条件」をもつ付加価値マンションが、いかに高入居率を維持できるのかを市場動向、入居者ニーズからひも解きます。

内容(「BOOK」データベースより)

将来の不安を解消、安定収入を得るために行う不動産投資。成功の秘訣は、リスクの低い物件に投資することです。市場動向、入居者のニーズを分析し、30年後も入居者をつかんで離さない物件選びの法則をお教えします。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 187ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2010/9/22)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4344997549
  • ISBN-13: 978-4344997547
  • 発売日: 2010/9/22
  • 商品の寸法: 18.6 x 12.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.8  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 499,777位 (本のベストセラーを見る)
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10 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
デベ目線。 2010/10/3
By driven 殿堂入りレビュアー VINE™ メンバー
「デザイナーズ」という要素をプラスしたところだけは新味がありますが
あとは普通のワンルーム投資本。節税になっても出口の価格が分からない限り
J−REITとの比較は出来ないはずですが、「J−REITは株と同じで
変動リスクが・・・」と書くだけ。まあ所詮はデザイナーズマンションを
売ってる会社側の目線で書いてるのでこういう内容になるのは仕方ないですが。
このレビューは参考になりましたか?
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
 投資用のデザイナーズマンションを建築・販売しているデベロッパーの経営者による本。自社商品の宣伝・広告がほとんどですね。なんら有益な情報は得られず、読んで損しました。あの幻冬舎がなぜこのような本を出版するのか、正直疑問です。デザイナーズであることが付加価値になり、満室経営が容易になるのか。こんな本を書く前に都心の駅近くのデザイナーズマンション(賃貸向け)の入居率がどうなっているのか、しっかり調べるべきではないのか。デザイナーズマンションの専門業者のHPをご覧なさい。例えば、渋谷区内、築10年以内、某有名建築事務所の物件の空室率は4割を超えてますよ。そんなデザイナーズ物件が都内にはゴロゴロしてます。デザイナーズであれば、客付けに困らず、高い賃料を取ることができる。10年前の話です。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 孔明
Amazonが確認した購入
不動産投資の中では掃いて捨てるほどあると思われる「ワンルームマンション投資本」です。
その中でも「デザイナーズマンション」に物件を絞りなさいと書いています。

まず「ワンルームマンション投資本」を読むときは「著者がどういった人物であるのか?」に注目して下さい。
というのも、ワンルームマンション投資本の著者ではなぜか「実際にワンルームを何戸も所有して経営している素人オーナー」が書いた本はほとんどなく、
・物件を販売しているデベロッパーやゼネコン等の業界の人間(主に会社の代表)が書いた本
・管理会社や現場の営業の人間が書いた本

が多数を占めています。他の1棟マンションやアパート投資ではもっと素人からオーナーになった方が多く本を出しているのに、ワンルームマンション投資に限ると著者は業界の人間ばかりになってしまいます。

↑この時点で「おかしい」と指摘が出来ないといけません。

実際に物件を販売する側が薦めているのです。内容は当然に「不動産投資礼賛」「ワンルームマンション投資礼賛」な内容になるに決まっているではありませんか。
間違っても自分たちが売っている商品が「儲からない」とか「損をする」なんて書くわけがありません。
例え将来的に損をする可能性が高くてもです。それを口にすることはありません。

それで、この本ですがやはりワンルームマンション販売側の「株式会社ヴェリタス・インベストメント」代表が書いています。
よって「業界側の人間による呆れかえるような都合のいい理屈」がそこかしこに見られます。

この手のワンルームマンション投資推奨本が購入を勧める理由はハンで押したように「将来の年金不足の補填」です。
もう「業界のセールスにおける決まり文句」と化しているんでしょうね。
そのためのワンルームマンション投資で老後の収入を得ようというわけです。

物件選別のポイントは
・東京都内
・駅徒歩10分以内
・ワンルームマンション
・デザイナーズマンション
であることだそうです。

東京都の人口増加と単身世帯の増加を挙げて、ワンルームマンションがファミリータイプに勝るというのが著者の理屈です。
23区内は特にワンルームマンションの建築の規制により、供給が減り入居者による物件の奪い合いまでが起こるとまで言ってます(驚)。
そのため「築年数」についてはあまり拘るべきポイントではないとも。

ですが、著者は「聞こえのいいことばっかり」「自分たちに都合のいいことばっかり」言っていますね。
・ワンルームマンションはファミリータイプよりも回転が早い分、リフォーム費用が掛かる点を言わない。
・ファミリー層は売買も考えるので、ファミリータイプの賃貸は不利というが、逆に一生賃貸派の比率が増えている点には言及していない。
・今後に供給が過剰になってくる点を指摘していない。

しかも後半で実際の購入後の支払いのシュミレーションをしているのですが、「唖然とします」。
毎月の銀行返済額+管理費・修繕積立金等の費用は当然のように家賃収入額を上回っており、
そのことを平然と「毎月の支出は(マイナス)1万円程度」ですなどと書いているんです。

最初から「マイナスになるのが判っている」ことのどこが「投資」なんですか???意味不明。
さも当然のように書かないでいただきたい。しかもですよ。そのマイナス1万円とはあくまでも「入居者がいて物件が回っている状態」での話。
当然に入居者がいない場合は銀行返済+管理費・修繕積立金が丸々持ち出しになります。
30年後のローン返済後には収入が丸々自分のものになるかのように書いていますが、そもそも論でそこに至るまでに全期間が入居者がいて物件が常に回っているなんて有り得ない話でしょう。
ということは持ち出しが10万円を超えるような月が何ヶ月も続くこともあるわけです。
(というか、トータルで見ると期間内で通算すると必ずあることになる)
入居者がいるときでさえ「収支はマイナス」。いないと「マイナス幅が拡大して破綻の可能性が大」。

どこが「ローリスク」なんですか???
それに不動産投資はせいぜい「ミドルリスク・ミドルリターン」というのが常識的で、
「ローリスク・ミドルリターン」ですなどと書いている時点で「信用に値しません」。

巻末には著者の会社で購入したオーナー体験記のようなインタビューが掲載されていますが、どの方も
・年金対策を目的とし、
・融資を組んで購入し
・まだ借金が残っているのに物件が自分のものになったなとど勘違いした発言をされております(借入れ返済していない以上はまだ自分のものではない)

読んでいて判るのですが、この本の構成をなぞったかのようなことを言っており
「自社礼賛」の匂いがプンプンします。

将来の年金不安等をセミナー等で煽られる→著者の会社で紹介された物件を購入し管理その他は丸投げ→物件が手に入ったと「自己満足」。

・・・・・・あちゃあ・・・・のパターンですよ。
利回りが実質で4%台というのも「不動産REIT」と大して差がありません。
それだったらわざわざこんなリスクを犯してまで不動産の現物投資に手を染める意味はないでしょう。
おとなしく「J-REIT」購入しておくか、他の商品を購入したほうが賢明です。

典型的な「ワンルームマンション投資における悪本」です。それ以外に表現しようがありません。
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