内容紹介
宮澤賢治に対する立場が正反対の宗教学者・山折哲雄とノンフィクション作家・吉田司が、対話を繰り返すなかで、新たな賢治像を見い出し、賢治の存在を現代に甦らせる。デクノボーになりたいという賢治の叫びは、現代の若者の心をとらえ突き刺す。
内容(「BOOK」データベースより)
賢治はニートの先駆けだった。デクノボー(無用者)だからこそ語りたかった、賢治の時代を超えたメッセージとは。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
山折 哲雄
1931年、サンフランシスコに生まれ、岩手県花巻市で育つ。宗教学者。東北大学文学部卒業。国立歴史民俗博物館教授、国際日本文化研究センター教授、同所長などを歴任
吉田 司
1945年、山形県に生まれる。早稲田大学中退。70年から住んだ水俣の体験を書いた『下下戦記』(文春文庫)で大宅壮一ノンフィクション賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1931年、サンフランシスコに生まれ、岩手県花巻市で育つ。宗教学者。東北大学文学部卒業。国立歴史民俗博物館教授、国際日本文化研究センター教授、同所長などを歴任
吉田 司
1945年、山形県に生まれる。早稲田大学中退。70年から住んだ水俣の体験を書いた『下下戦記』(文春文庫)で大宅壮一ノンフィクション賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)