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7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
耳に痛かったです! でも、納得できました,
By しの (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: デキる女には「ウラ」がある (単行本(ソフトカバー))
本屋さんで見つけて、タイトルが気になり思わず買ってしまいました。「ウラ」とあるから、ダークな部分が書かれているのかな〜と思ったのですが、 普段の仕事や恋愛とかでも、ちょっと視点を変えるだけで スムーズに回すことができたり、自分の気持ちも楽になれるんだなということに気づけ、 いい意味で期待を裏切られました。 毎日終電みたいな仕事をしているため、 ホント忙しくて、 結構イライラっとしてしまうこともあるのですが、 「一生懸命すぎるのは周りに迷惑」と書かれていたのは耳に痛かったです。 さっそく、できることから実践していき、 少しでもデキる女、素敵な女性になりたいなと思います。 20代後半で、真面目に仕事をしている女性にオススメしたいと思いました。
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
うわすべりな「自分磨き本」,
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レビュー対象商品: デキる女には「ウラ」がある (単行本(ソフトカバー))
勝間和代さんを目指すほどキャリア志向ではないけれど、いまの自分に足りない部分を補って、 仕事や日々の暮らしを向上させたいと思う人向けの本のようです。 内容は、「自分はこうやっている」という例がいくつか散見されるだけで具体性に乏しく、 タイトルにあるような「ウラ」を感じさせる部分は皆無。 メモをとったら、机のまわりに貼っておくなど、 あぜんとするほど他愛のないことが書かれています。 そのほかも、既存のビジネス書で、 手垢がつくほど基礎(ともいえないほど)として書かれているものを なんとなく寄せ集めただけで、オリジナリティは感じられません。 著者は、CAとかシンクタンク研究員とかニュースキャスターなどのキャリアを経験したようですから、 どうやってその職につくことができたか、なにをすれば、そんなチャンスをつかめるのか、 そのためにどんな努力や挑戦をしたか、 もっとあざとく、ぶっちゃけた話を書いてこそ、「ウラ」がある……といえるでしょう。 残念なことに、本書はオモテ面のキレイごとばかりで退屈でした。 看板に偽りありの本は少なくありませんが、これもその類だと思いました。 それから、個人的には、 やたらと語尾に「〜のです」「〜なのです」を連呼する文体も、 さほど新味もないのに、主張を押しつけられているようで、 不快感を覚えました(もちろん、気にならない方もいるかもしれませんが)。 ただし、学生や、これから社会人になる女性には、 「これなら私にもできるかも」と思えるレベルのことしか書いていないので 気楽に読める入門書として手に取ってみてもいいかもしれない、と思いました。
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