内容紹介
巨匠パゾリーニが描く“性”の悦び!《生の3部作》衝撃の再リリース!
男子禁制の僧院に潜り込み夜な夜な尼僧たちの性欲に応える若者、
まじないをかけるふりして夫の目の前で人妻と交接しようとする神父……
14世紀イタリアの大作家ボッカチョの原作からユニークなキャラクターたちが登場する8つのエピソードを抜粋し、
男女の間に紡がれるさまざまな愛のドラマを、大胆な描写と共に、コミカルに、温かく見つめる。
◆特典映像:オリジナル予告編
◆1971年ベルリン国際映画祭 銀熊賞受賞
◆ピエル・パオロ・パゾリーニ
1922年3月5日イタリア・ボローニャ出身。
詩人、小説家として名声を得たのち、1961年「アッカートネ」で監督デビュー。
「奇跡の丘」(1964年)でヴェネチア映画祭カソリック映画事務局賞を受賞。
他受賞作多数。1975年11月2日、「ソドムの市」エキストラ役で
同性愛関係にあった少年により惨殺された。
(C)1971 Alberto Grimaldi Productions, S.A. All Rights Reserved.
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内容(「キネマ旬報社」データベースより)
ルネッサンス文学の金字塔「デカメロン」を原作に、ピエル・パオロ・パゾリーニ監督が映画化した“生の三部作”の第1作。ペストから逃れフィレンツェの郊外に集まった若い男女。暇を持て余した彼らが語る8つの物語をオムニバス形式で描く。