ナックルバイザーステー M8 [ DAYTONA ] 70873 と同時購入です。
取り付け対象はHONDAのスクーターDioです。(スマートとかライブの前名称は付きません)
4〜5年経っていますが、見た目はメーター類以外現行型と同じではないかと思います。
【取り付け】
取り付けステーは8mmと10mmの2種類あり、ミラー取り付けネジへ装着します。
自車のミラーの支柱直径が10mmくらいでしたので、ネジの部分は
まあ8mmだろうと8mmを購入。
結果8mmでも太過ぎて、説明書どおりでは着けられませんでした。
6mmか7mmの長ネジを購入しようと思いましたが、ミラー支柱は根本から4cmくらいの所に
結合部分(ミラー全体の角度調整のためにある)がありましたので、
一度外して、その間に取り付けてみました。
ステーの穴は8mmと少し大きめですので、補強のためワッシャをステー表裏両方にかましました。
結果うまくいきました。
ただ手でググっと押すと、留め箇所が1箇所ですので動きます。
強風の向かい風の中を45kmくらいで走りましたが、風では動いたりしませんでした。
これくらいの強度なら、逆に何かに当たった時割れなくていいかも。
【良い点】
見た目は、グリップ布袋カバータイプよりいいと思います。
スイッチ類の操作の邪魔にならず、風の直撃が軽減されました。
【悪い点】
取り付けで記述しましたが、やはり留める箇所が1箇所という点。
純正ならありえないでしょうね。
それと予想していたより効果が薄いこと。
バイザーが避けた風を内側に巻き込んで、渦が発生しているからだと思います。
これはこの手のタイプは避けられないでしょう。
ワイド版がありますが(スクーター用はまだありません)、横より
上下に大きくしないと変わらないような気がします。
カッコを気にせず完全なる防寒を求めるなら、グリップ布袋カバータイプの方がいいと思います。