デザインがHORI製のステアリングコントローラ3にそっくりなのでOEM品かと思いましたが大きさはひとまわり大きくなっています。
ステアリングコントローラ3と同様にゲームパッドの左スティックの左右移動をハンドルの回転に対応させていて、
キーコンフィグはハンコンの設定では無く、ゲームパッドの設定が反映されるようになっています。
ステアリングコントローラー3では吸着力の弱かった吸盤は大型のものになっていてしっかりと吸着します。
まずはForza3でテスト、モードボタンを押しながらUSBコネクタに差し込むとハンドル中央が緑色に光りXbox360で使えるようになります。
Xbox360では特にトラブルも無く使えました。
シーケンシャルタイプですがシフターもついているので敬遠していたMT車の操作が楽しいです。
PS3のGT5では動かすのに少し手間取りました、SIXAXISをつないだ状態でUSBコネクタを差すと2Pコントローラーとして認識する為、
1P専用のGT5では操作を受け付けなくなります。
Xbox360ではパッドをつないだままでも問題ありませんでしたが、ステアリングコントローラー3でも同様の症状が出ていたので、
PS3のパッドの仕様によるものでしょうか?
なのでSIXAXISを外してSuperSports3Xだけ差すと中央が赤色に光り認識、あとは問題無く普通に使えました。
ハンドルフィーリングはステアリングコントローラー3と同等でアナログスティックに比べれば、格段に良好な操作性と言えます。
アクセル・ブレーキも大型になり、ストロークも大きいので微妙な操作もやりやすくなっています。
気になったところとしては十字キーと4個のボタンを操作する部分が小さなレバーのようになっていて誤操作しやすいところ。
ハンドルを握りながらボタン操作する事を考えてのデザインだと思いますが、普通にボタンをつけたほうがいいと思いました。
現在はXbox360用のハンドルコントローラーが市販されていませんし、ワイヤレスレーシングホイールがヤフオクでも高値なので
レースゲームでは不自由していましたが、やっとストレス無く遊べるようになったので満足しています。
デイテルのHPではPC上でハンコンのキーコンフィグを変更するツールが配布されていたのでダウンロードして試してみました。
メニューの設定項目を見るとアクセルやハンドルの微調整が出来るのと、NFS・PGR・Grid・Forza・GT5・Dirt・Formula2010の
キー設定がプリセットで用意されているので選択するだけでゲームに最適なキーが割り当てられます。
ちょっと、戸惑ったのがWindowsにSuperSports3Xを認識させる方法でハードウェア-ウィザードでもモードボタンでも認識しないので、
ツールメニューをよく見るとSTARTボタンとSELECTボタン同時押しで認識させる事が簡素に描かれてているだけ、
やってみると、すぐに認識して設定が出来るようになりました。