登録情報
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| 1. Inner Strength |
| 2. Throwing Your Life Away |
| 3. Salt In Your Wounds |
| 4. One Man Army |
| 5. Through The Halls |
| 6. Treading Water |
| 7. Dying Every Day |
| 8. Born To Die |
| 9. Born To Die (reprise) |
| 10. In My Blood |
| 11. Elusive |
| 12. Sleeping With One Eye Open |
| 13. No One Heard |
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最も参考になったカスタマーレビュー
14 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
これは本物です。,
By
レビュー対象商品: ディーモンズ (CD)
元カーカス、現アーク・エネミーのマイケル・アモット主導の別バンド、スピリチュアル・ベガーズの「オン・ファイア」('02)に次ぐ通算6枚目のアルバムです。/ハード・ロック、ブルーズ・ロック、プログレッシヴ・ロック等が渾然一体となって「ロック」の奥深さをアピールしていた70年代ロックの音楽的世界観を正統に継承して現代に甦らせることのできる数少ないバンドだと思います。/基本的な音楽的路線はこれまでの作品と同様で、アグレッシブなシャッフル、70年代プログレ寄りの大作指向、ファンク・グルーブなど様々な方法論で先人達に肉薄する非常に完成度の高いロックを聴かせてくれます。/今作では特にマイケル・アモットの奏でるギターがこれまで以上に素晴らしく、要所要所で彼の持ち味である泣きのギターを聴くことができて、これが高度にアレンジされた楽曲陣に更なる魅力を持たせることに成功していると思います。/また今作からベーシストにアーク・エネミーにも参加しているシャーリー・ダンジェロを迎えており、緊張感のあるグルーヴに磨きがかかっていますし、前作でその実力は証明済みのJBの歌唱も大きな聴き所だと思います。/綿密に計算された作品構成でトータルで50分弱とコンパクトにまとめられており、何度も聴きかえせます。/昨今、名盤という言葉が氾濫していますが、今作は本物だと思います。※尚、国内初回生産盤は'03来日時のライブ(8曲)を収録したボーナス・ディスク付きのデジパック仕様となっています。お早めに購入のご検討を。
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
JBいいよ,
By 鬼月 (愛知県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ディーモンズ (CD)
6年ぶり!の新作が出るらしいスピベガ。アークエネミーにもマイケルアモットにも全く興味はないのだが'70Sハードロック好きな私はアドアストラ辺りからなんとなく聴いてきた。某HM専門誌では毎回高評価で、正直誉め過ぎと思っていたが本作はかなりの力作。まず曲が良い。あとリズム隊とハモンドのえぐい感じは'70Sの雰囲気がよー出てて最高。そして何よりJBの歌唱、彼の中低域の色気は確かにカヴァデールのそれだ。近年だとヨルン ランデにもあるが、これは天性のもので練習して得られるものではない。いい人材を見つけたと思う。 ただ肝心のマイケルだがギターソロの泣き具合は普通、誉め過ぎです。あと音も歪み過ぎ。現代的なドンシャリは興ざめする。ハモンドがある場合ギターは歪みを抑えるべきだ。歪みを抑えても弾ける腕はあると思う。そこだけが残念。
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
Arch enemyよりこっちの方が向いているのでは?(笑),
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レビュー対象商品: ディーモンズ (CD)
マイケル・アモット率いるスウェーデン産ヘヴィ・ロック・バンド。2005年発表6th。前作で加入したロジャー・ニルソン(b)が脱退。マイケルの同僚でもあるArch enemyのシャーリー・ダンジェロを迎えて制作。 もう6作目になるのかと思うと感慨深いものがあるが、こいつらの創作意欲はほんと底がないな(笑) 方向性の軸は決してブレず、かといってマンネリ化したりワンパターンになったりすることもない。この絶妙なバランス。 もともと重度の音楽ヲタであるマイケル・アモット。表現がデス・メタルに限定されるArch enemyよりもこっちの方が向いてると思うのは大きなお世話だろうか。 マイケルが小さい頃から馴染んできた数多のバンドたち。それらの要素が濃厚なシチューのように溶け込んだ深みと味わいのあるサウンドを、これまでそうしてきたのと同じように非常に高いレベルで聴かせてくれる。 #7“Dying every day”の終盤に流れるペルのソロは神。
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