Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
ディープ・パープル&ロイヤル・フィルハーモニック・オーケストラ [DVD]
 
 

ディープ・パープル&ロイヤル・フィルハーモニック・オーケストラ [DVD]

5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報



登録情報

  • 出演: ディープ・パープル&ロイヤル・フィルハーモニック・オーケストラ
  • 形式: Color, Dolby, DTS Stereo
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.33:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: バップ
  • DVD発売日: 2003/07/24
  • 時間: 52 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B00009SF82
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 96,731位 (DVDのベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


商品の説明

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

1969年9月にイギリス・ロンドンで行われた、ディープ・パープルとロイヤル・フィルハーモニック・オーケストラが共にプレイした公演の模様を収録した作品。ロックとクラシックが見事に融合。全編に解説が付き、この実験的な公演の全貌が明らかになる。

内容(「Oricon」データベースより)

1969年9月24日ロンドン、ロイヤル・アルバート・ホールにて上演されたロックとクラシックの融合コンサートイベント。イギリスのBBCの依頼でジョン・ロードが曲を書き実現したこのイベント。当時まだ無名に近かったディープ・パープルとクラシックとの実験的な融合コンサートの記録を、ジョン・ロード本人のコメントとともに振り返る。アビイロード・スタジオによるデジタル・リマスタリング仕様。

この商品をチェックした人はこんな商品もチェックしています


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By abjohn トップ500レビュアー VINE™ メンバー
1969年9月24日、ロンドン・ロイヤル・アルバート・ホールで行われた第2期DPとロイヤル・フィルハーモニック・オーケストラとの共演は、音源としては何回かリマスターされて発売されていますので、コアなファンにとっては第2期DPの黎明期を知るうえで貴重な存在として位置づけられてきました。そこにきて、当日の映像がなんとDVD化。よくぞ発掘してくれましたと版元の努力には頭が下がる思いです。そんな貴重な映像ながら、画質は想像を遥かに超えて大変クリアーで、もちろん音質も抜群です。1969年という年代を考えれば奇跡のような作品です。

映像を観て気がついた点をいくつか。
これまで音を聴く限り、オーケストラをさておいて天衣無縫の限りを尽くしていたと妄想を膨らませていたリッチー・ブラックモアですが、何としっかり楽譜を見ながらプレイしていたという点。もちろん、アドリブはあくまでもアドリブですが、次章への移行時などではおとなしくジョン・ロードやオーケストラ指揮者の指示に従っている様子がわかり、変に感心してしまいました。また、通常なら髪を振り乱して弾きまくるところが、定位置に収まっておとなしくしている様が妙におかしく思えます。それでもすでに狂気を帯び始めた眼光を放つブラックモアの姿越しに、いかにも堅物という風情のオーケストラの団員が写り込んだり、イアン・ペイスが叩き出すシンコペーションに合わせて気難しい表情ながらさりげなくリズムをとる団員がいたりと、とても興味深い映像の連続です。ちなみにブラックモアのギターは、ラリー・カールトンでお馴染みのギブソンES335セミアコタイプです。

あまり知られていませんが、このロックとクラシックの融合という歴史的なパフォーマンスの当日、先立って彼らだけの単独ライブが行われています。ここで初めて披露されたのがあの「Child In Time」。このときの音源は編集盤「Power House」で聴けますが、こうなったらその映像もDVD化してもらえないでしょうか。

ひつこくて恐縮ですが、ロックとクラシックの融合を生ライブで演奏したのは、彼ら第2期DPが初めてです(ビートルズはあくまでもスタジオ録音です)。そんな歴史的瞬間を見逃す手はありませんよ!
このレビューは参考になりましたか?
15 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
傑作です! 2003/7/21
1969年9月24日、ロンドンのロイヤル・アルバート・ホールで行われた、ディープ・パープルとロイヤル・フィルハーモニック・オーケストラの共演を収めた貴重な映像である。
当時、イギリス国内におけるパープルの人気はいま一つで、これまでのアート・ロック指向からハード・ロックへと音楽的方向性の転換を図ろうとしている状態であった。

本作はそんなパープルのアート・ロック指向の集大成的作品である。
演奏される曲は「グループとオーケストラのための協奏曲」で、オルガニストのジョン・ロードのペンによるものだが、ソナタ形式のれっきとしたコンチェルトである。
全編を通して完成度は高いが、中でも第一楽章は最大の聞きものであろう。

オーケストラが支配するクラシック的要素の!濃い空間が、パープルの登場によってロック色を全面に打ち出した空間へと変わり、やがて違和感無くバンドとオーケストラが融合する様子は圧巻である。
DVDでは、デジタル・リマスタリング処理が施されているようだが、サウンド面だけでなく画質も向上されていることを切に望む。

なお、新メンバーとしてイアン・ギランとロジャー・グローバーを迎えた新生ディープ・パープルは、この後、黄金期と呼ばれる第2期に突入する。

このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
1999年のオーケストラとの競演との比較になるけれど、いまひとつ盛り上がりに欠け、無理があるような感じ。

DPのおなじみの曲は、一つも演奏されてなくて、まさにジョンロード作曲のクラッシックだ。

メンバーみんなが若くて可愛いい。

クラッシック好きの、ジョンロードがワンマンで挑戦したコンサートだと感じた。

でも、DP音楽の一つのルーツを知る上で面白い1枚ではある。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


フィードバック