巷での評判と、応援絵師の豪華さに影響されて買ってみました。
ちなみにamazonの画像では写っておりませんが、金色の帯には武内崇先生の推薦として、先生の描いたキャラたちを拝むことが出来ます。
府上高校の不良三人組のリーダーである風間堅次が、ゲーム制作部の面々に関わってしまったがために起こるドタバタ劇です。
主な登場キャラは、主人公(とその関係者若干名)、ゲーム制作部4名、「本物の」ゲーム制作部4名ですが、相対的には主人公と表紙にアップで描かれてる柴崎芦花の出番が多いです。
(モブ含めて)どのキャラも特徴的で、特に女性陣は中々魅力的に描かれてはいるものの、どうにもキャラ数に対して尺が足りないのか、読んでいて把握しきれない(物足りない)部分が見られます。
今後に期待でしょうか。
内容のほうは、某○o○○の巻末に掲載されているようなギャグものに近い雰囲気を感じました。
ひたすらノリで突き進むので、合わない人にはとことん合わないかもですが、ハマれば一気に読んでしまいたくなるような面白さといいますかある種の爽快感があります。
ぽーっんと星5つといきたいところですが、まだ描かれて無い部分を加味して星4つ。
芦花の小動物的行動と、乳属性の百面相は一見の価値あり。