内容紹介
イチロー、宮崎駿、浦沢直樹、木村秋則…プロフェッショナル22人の゛仕事の流儀″と
放送されなかった舞台裏をディレクターたちが語った!カメラには映らなかったプロフェッショナルの人間味溢れる素顔とは…
「プロフェッショナルには彼らが一番大事にしている流儀がある。それを撮れるかがこの番組のすべてだ」――‘06年1月に『プロジェクトX』の後番組として始まった『プロフェッショナル 仕事の流儀』チーフプロデューサー有吉伸人氏のこの言葉が番組の“姿勢”を端的に表している。6週間から時には1年以上もの長期間にわたって密着し、その仕事の流儀に迫るが、プロフェッショナルたちは一様に、取材するディレクターたちにもプロフェッショナルであることを求めている。取材する側と取材される側の駆け引き、そして、緊張感。そんな張りつめた状態の中で、生まれてくる“繋がり”。それらが自然に融合したとき、“彼らが一番大事にしている流儀”が見えてくる。プロフェッショナルを前に、葛藤し、苦悶するディレクターたちのドラマも“もうひとつのプロフェッショナル”と言えるのだ。
内容(「BOOK」データベースより)
イチロー、宮崎駿、浦沢直樹、木村秋則…放送されなかった“仕事の流儀”の舞台裏。