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ディランを聴け!! (講談社文庫) 文庫 – 2004/8


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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

『風に吹かれて』のベスト・ヴァージョンはこれだ!いまだに過小評価されている奇跡的な傑作はまだまだある!爆発的な表現力と奔流のようなメロディーがほとばしる全582曲を★★★★★満点で完全紹介。この曲さえあれば人生やっていける。時代もジャンルも超越する孤高の天才はここから聴くしかない。

内容(「MARC」データベースより)

ボブ・ディランを聴き、彼の世界観を共有しよう。ディランの作品全513曲についての解説、オリジナル・タイトル、邦題、採点、作者、収録アルバム、録音年月日等のデータ、アルバム別曲目一覧を収録。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

登録情報

  • 文庫: 605ページ
  • 出版社: 講談社 (2004/08)
  • ISBN-10: 4062748509
  • ISBN-13: 978-4062748506
  • 発売日: 2004/08
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (15件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 598,419位 (本のベストセラーを見る)
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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー

4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 ともぱぱ 殿堂入りレビュアートップ100レビュアーVINE メンバー 投稿日 2007/8/4
形式: 文庫
ディラン・コレクターにとって、ディランの発表した(ほぼ)全曲・全ヴァージョンをコンパクトにまとめ、各曲・ヴァージョン毎に著者による1頁のレビュー・採点を載せたこの本は、重宝な本であることは間違いないでしょう。幸いなことに、著者と私は意見が一致することが多いようです。例えば、曲なら「ラヴ・マイナス・ゼロ/ノー・リミット」、「イズ・ユア・ラヴ・イン・ヴェイン」、アルバムなら「ストリート・リーガル」、「リアル・ライヴ」、「武道館」等を高く評価していること、逆に曲なら「天国への扉」を退屈と感じ、アルバム「地下室」に魅力を感じないこと等です。意見が異なる部分もあり、アルバム「グッド・アズ・アイ・ビーン・トゥ・ユー」「奇妙な世界に」はもっと評価されるべきと私は思いますし、ユルユル、ヨレヨレのディランも好きです。「ミスター・タンブリン・マン」のベスト・ヴァージョンは「ロイヤル・アルバート・ホール」のソロ・ライヴだと思うし、「風に吹かれて」は「シングズ・ハヴ・チェンジド ディラン・アライヴ Vol.3」の最新ヴァージョンが最高と考えます。しかし、人によって好みが違うのは当たり前。ここは全528曲を網羅した最良のコンパクトなレビュー付きカタログの労作として本書を高く評価したいと思います。それにしても、昨年アルバム「モダン・タイムズ」が発売され、今年の10月にはCD3枚セットの「ヒズ・グレイテスト・ソ...続きを読む ›
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19 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 チーチ VINE メンバー 投稿日 2003/9/2
形式: 単行本
著者がボブディランの曲を一曲毎にコメントした力作。でも果たして曲をアルファベット順に収録する必要があっただろうか? 読みにくくて仕方がない。どうしてもアルバム単位で音楽に接する事が多いので、いちいち曲名をさがして向き合うのが苦痛だ。また星評価をつける必要があっただろうか? 著者の定義によってつけられたものだとしても、星の数が目に入るとやはり気になって自分の本当の気持ち(つまりその曲が好きか嫌いか)をじゃましてしまう気がする。著者の大胆で痛快な語り口は大好きだがスラスラと読み飛ばしていけないもどかしさがツライ。
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6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 chinsan VINE メンバー 投稿日 2007/8/12
形式: 文庫 Amazonで購入
 この本が面白いのは、「インフィデル」や「武道館」など今まで世間的に顧みられていなかったアルバムや曲について、まっとうで生き生きとした再評価を与えているところだと思う。そしてこの著者は自分の耳と感性に強烈な自負と確信があるに違いない。これまでの評価や定説に臆することが全く無い。なので、ディランファンとして同意できない部分(多々あるとは思うが)があっても、その確信に押されて、読ませる本である。そして特にたくさんのアルバムが出ているボブディランのファンとしては、忘れていたり世間の低評価が気になって買ってなかったあれやこれやのアルバムをもう一度ちゃんと聴こう、という気にさせてくれる貴重な本でもある。
 ただ歌詞への言及がどう考えても明らかに少なすぎて、ディランの曲紹介としては勿体無さすぎる。歌詞のおかげで成り立っているような名曲たちが数多くあるのにそこに触れずに「長すぎる」というような低評価はファン心理として納得いかない点も多い。
 が、それをさしおいても、前述のような理由で面白い本、気になる本ではあることは間違いなく、結局ディランファンなら買っておくしかないだろう。
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27 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 るるやま・かおる VINE メンバー 投稿日 2004/8/26
形式: 文庫
公式アルバムで発表されている延べ582曲を完全網羅して、1曲1ページで解説した労力にまず脱帽する。解説はデータを羅列するのでなく、あくまでどんな曲なのかを著者の視点で述べている。これは著者の独断であり、決して客観論ではない。そこにこの本の真骨頂があるのだが、それゆえ批判も多いだろう(それも著者は織り込みずみなのだが)。
ディランの曲をほとんど知っているファンであれば、ときに「そのとおり!」「なるほど」とうなずき、ときに「そりゃ違うぜ」と毒づきながら面白く読めるが、これからディランを聴こうとする人にとっては、かなり根気のいる読書となりそうだ。すべての曲に5点満点の★印がついているので、その点数の高い曲が入ったアルバムを聴くということになるのか。巻末にアルバム別曲目一覧があるので、そこにアルバム単位で5点満点の★印がついていれば、どのアルバムを聴くかの判断がしやすかったかもしれない。ちなみに、著者が選ぶ「ディランの10枚」は『超ボブ・ディラン入門』に掲載されている。
著者は「ストリート・リーガル」の世間的評価の低さを怒り、「地下室」の高い評価に異議を唱える。「ストリート・リーガル」はたしかに悪いアルバムではない。「地下室」はやはり楽しく素晴らしいアルバムだ。本書は大変熱心な1人のディラン・ファンによる全曲解説本として、興味深く読める。それなりに評価されてしかるべき本だ。
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