「あの人が話すと、つい頷いてしまうな」
あなたの周りにそういう人はいませんか?
周りからそんなふうに思われれば、仕事でプライベートで
ものごとがスムーズに進むことは間違いないでしょう。
でも、実際には・・・
「どう見ても、自分の意見のほうが理にかなっているのに」
「なんだか言いくるめられてスッキリしないな」
「あまり専門知識のない人に、頭ごなしに反対されて悔しい」
「立場の力で意見を押し切られるなんて理不尽だ」
一生懸命に仕事をするあなたなら、
会議後に、そんな後味の悪い思いしたことはあるでしょう。
それは、あなたの考えや仕事の仕方が間違っているのではなく、
ちょっとした伝え方のコツを見落としていたり、
説得のカラクリを知らないだけなのです!
そこで、周りを説得し動かすための
「説得の技術」を1冊にまとめたのが、
『ディベートの達人が教える説得の技術』です。
読み終えるころには、今までの不完全燃焼感は確実に消化され、「私が話せば、周りは賛成してついてきてくれるはず」
という気持ちに変わるはず!
世の中、いろんな人がいて当たり前。
全員と意見を一致させようとするのではなく、
あなたのすばらしい考えをきちんと伝えることによって、
周りから賛同を得て、賞賛され、評価されるのです!
気持ちのいい議論をした結果、あなたに軍配があがることが
どんなに気持ちのいいことか、ぜひ体験してください。
あらゆる状況で、皆が納得してあなたの意見に賛成してくれる。
それができれば、仕事はずっとスムーズに効率よく結果が出るはず!
このテクニックさえ知ってしまえば、
あなたはもう話し方で損をすることはありません。
■なぜ、主張するほどに人がついてくるのか?
著者の太田龍樹氏は、ディベートの大会5連覇の説得の達人。
なんといっても、その場で勝敗が決まる「対決」をこなしてきた人です。
そして、フジテレビの番組「ディベートファイトクラブ」での闘いっぷりに、中谷彰宏さんがホームページに感動のコメントを残しています。
そんな太田氏が書いたノウハウは、まさに実戦から得たテクニックばかり!
その場で勝負の白黒が出るディベートの試合で、勝ち続けたからこそ伝えられる内容です。
ディベートの試合では、相手を言い負かしても、拍手喝采、感動の嵐となります。
最後には、爽やかな気持ちだけが残り、誰もいやな思いなどしていません。
つまり、誰もが魅力的だと思う話し方さえすれば、勝っても負けても賞賛され、人がついてくるのです。
なぜ、聞いている人が爽やかな気持ちになれるのか?
なぜ、言い負かしても支持されるのか?
相手を言い負かしても支持を得るためには、説得のカラクリがあるのです。
このカラクリさえわかってしまえば、あらゆる状況でもあなたの意見は説得力をもちます。
それこそ、一生使えるあなたの武器となるのです!
■専門分野じゃなくても、圧倒的な説得力!
太田氏は、あらゆるテーマのディベート対決で勝利をおさめてきました。
どんなテーマであっても自信たっぷりに話し、聞いている人の気持ちを揺さぶり感動させ、最後は拍手喝采で締めくくる。
その道の専門家でもないのに!
それどころか、まったく知らなかったことについて議論し、勝利することさえあります。
そんな話術を身につければ、仕事で、プライベートで、あらゆる場面であなたの考えに周りが共感し賛成してくれます。
この本に書いてあるテクニックは、ちょっとしたコツを知るだけで、スグに効果の出るものばかりです。
あらゆる状況で、圧倒的な説得力を持つための「説得の技術」。
ディベートチャンピオンの説得力のノウハウが、ぎっしりつまった1冊です!
登録情報
|
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|