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ディファレンス・エンジン 単行本 – 1991/7


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商品の説明

内容紹介

一八五五年、ときは産業革命--。そして一九九一年。蒸気コンピューターが究極のプログラムを走らせるとき、「彼」は自意識を持ち、その記憶を語りはじめる…。サイバーパンクの金字塔、幻想の超歴史小説。

レビュー

“Breathtaking.”—The New York Times Book Review

“Smartly plotted, wonderfully crafted, and written with sly literary wit . . . spins marvelously and runs like a dream.”—Entertainment Weekly
 
“Splendid . . . highly imaginative.”—Chicago Tribune
 
“A ripping adventure yarn.”—Los Angeles Times
 
“[A] tour-de-force.”—The Philadelphia Inquirer


From the Trade Paperback edition. --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

登録情報

  • 単行本: 488ページ
  • 出版社: 角川書店 (1991/07)
  • ISBN-10: 4047911917
  • ISBN-13: 978-4047911918
  • 発売日: 1991/07
  • 商品パッケージの寸法: 19.8 x 14.4 x 3.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 409,380位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー

10 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 "kuwakik" 投稿日 2005/10/5
形式: 単行本
19世紀初頭、チャールズ・バベッジ卿は世界初の機械式コンピュータ「ディファレンス・エンジン」を完成間近までこぎつけたが、資金難で断念。もし、それが完成していたら―
産業革命と情報革命が同時に進行する、1855年のロンドンが舞台。ディズレーリや福沢諭吉など、登場人物のほとんどが実在の人物。当時の「大英帝国」的雰囲気(どんな雰囲気だ?)が表れている。
かなり難解。一回通り読んでも、自分はわからなかった。
ギブスンの著作だけあって、日本びいきが随所に現れている。
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3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 "kuwakik" 投稿日 2005/10/5
形式: マスマーケット
19世紀初頭、チャールズ・バベッジ卿は世界初の機械式コンピュータ「ディファレンス・エンジン」を完成間近までこぎつけたが、資金難で断念。もし、それが完成していたら―
産業革命と情報革命が同時に進行する、1855年のロンドンが舞台。ディズレーリや福沢諭吉など、登場人物のほとんどが実在の人物。当時の「大英帝国」的雰囲気(どんな雰囲気だ?)が表れている。
かなり難解。一回通り読んでも、たぶんわからない。
ギブスンの著作だけあって、日本びいきが随所に現れている。
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21 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 flatline 投稿日 2007/11/10
形式: 単行本
機械に芽生えた自意識というキー・プロットと,歴史改変世界の人々の活劇(いわゆるSF臭は薄い)のどちらがメインなのか.レイディ・エイダのパンチカードを巡る争奪戦は,どの時代のどこの国で行われても大して違いのない凡庸なものに思えた.舞台設定の開陳だけではSF魂は刺激されない.そしてその争奪戦とキー・プロットの関連が薄い.「七つの呪い」でのマロリーの死の場面と,「全てをみそなわす目」で監視されてる感覚が語られてた程度? 突然最後で実はこうだったんだよ,と言われても困る.仮に最後を削っても物語として変更を受ける箇所はなかったと思うが,それはどうなのか.

最後に一つ言いたいのは,各章は時系列に沿って進んでるだけで何ら「反復」じゃないじゃん!
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12 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 職業玄人 VINE メンバー 投稿日 2004/8/9
形式: 単行本
今、大友作品「スチームボーイ」が人気なよう
だけど、趣向的にはこっちが先ですよ。
スチームボーイを面白いと感じた方にはお勧め
します。
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