Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
ディナモ・フットボール―国家権力とロシア・東欧のサッカー
 
イメージを拡大
 

ディナモ・フットボール―国家権力とロシア・東欧のサッカー [単行本]

宇都宮 徹壱
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,520 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と幻のサッカー王国―スタジアムから見た解体国家ユーゴスラヴィア ¥ 2,835 をあわせて買う

ディナモ・フットボール―国家権力とロシア・東欧のサッカー + 幻のサッカー王国―スタジアムから見た解体国家ユーゴスラヴィア
合計価格: ¥ 5,355

在庫状況の表示



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

憎悪、そして憧憬―自由が抑圧された社会主義の時代を生きた人々にとって、“ДИНАМО”は二律背反の感情を抱かせる「栄えある称号」であった。ポスト冷戦時代を生きる、かつての名門クラブの物語。

内容(「MARC」データベースより)

目前に迫ったW杯。日本は謎多きロシアチームと対戦する。そのロシアと、クロアチアなど、東欧のサッカーをとりまく社会・政治状況を克明に取材したルポルタージュ。ポスト冷戦時代を生きる、かつての名門クラブの物語。

登録情報

  • 単行本: 269ページ
  • 出版社: みすず書房 (2002/04)
  • ISBN-10: 4622033895
  • ISBN-13: 978-4622033899
  • 発売日: 2002/04
  • 商品の寸法: 19 x 13 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 231,272位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
果たして宇都宮徹壱は写真家なのであろうか文筆家なのであろうか。
やけにモノクロームが多く、ピッチにほとんどレンズを向けないこの<写真家>の作品が上手いのかそうでないのか。僕にはよくわからないが、少なくとも他の写真家のそれとはどこか異なる<たたずまい>がある。
文章のほうはもう少しキチンと評価できる。
やや時代掛かって、どこかにセンチメンタリズムを漂わせながらも、全体としては抑制の効いた文章は、サッカーライターの中ではおそらく美文に入るだろう。

果たして宇都宮徹壱は<ディナモ>の旅を通じて、楽しく充実感をもった取材ができたのだろうか。
「客がほとんど入らない、巨大なおんぼろスタジアム。ピッチ上で繰り広げられる、実に退屈でお粗末なプレー。過去の栄光にしがみつきながら、健気に応援し続けるサポーター」を「必要以上に厳重な警備と、周囲の好奇の視線」にさらされながら取材する日々が。
好事家、物好きと自称する著者の作品はこれで3冊目だが、取り上げる素材は確かに個性的である。しかし本書で著者が取材対象に向けるまなざしは、随分とフクザツさを増しているように思える。
スポーツクラブに<ディナモ>なる詞を冠するのは文豪ゴーリキーが発案したといわれ、旧ソ連を源流に東欧の多くのクラブ名で用いられた。
その象徴するものは<国家>、<権力>。
人々は国家に対する不満の表明をスタジアムの中でのみ、このディナモを罵倒することでなし得ていたが、東欧が<自由化>された現在、人々は「過去の栄光」の残滓をディナモに求めて、スタジアムにやってくる。
ディナモを追って旅を続ける著者の目に、そんな人々はどのように写り、逆に人々はこの極東から来たイエス・キリストにも似た風貌の<好事家>をどのような視線で見ていたのだろう。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
東西冷戦の幕開けの年、イングランドが誇るアーセナルに挑戦を挑む謎の集団、その名もディナモ・モスクワ。ディナモは一クラブチームでありながらも、その実、共産圏の名誉と使命を背負ったセレクション(代表)チームだった。迎え撃つアーセナルもサッカーの母国としてのプライドのため、超クラブのセレクションで緊急チーム編成をする。この一戦の結末や如何に……。という歴史的一戦を掘り起こしたワクワクするような導入から、「ディナモ」を冠する旧共産圏のクラブチームを訪ね歩くというルポルタージュ。ディナモ・ザグレブ、ディナモ・キエフなどClでも見かけるおなじみのチームから「ディナモ」ってなんだと常々思っていた。本書はその歴史を紐解きながら、旧共産圏の人々のフットボールに対する関わりや想い、そして過去と現在の変化(あるいは変わらないもの)を描き出す。ヒジョーに渋いが、フットボールの向こう側に見える世界の面白さを教えてくれる一冊。
このレビューは参考になりましたか?
19 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By isakae
形式:単行本
 社会主義政権下の秘密警察お抱えチーム「ディナモ」をおっかけた
本です。普通おっかけ無い気がします。
 多分興味無い人は全く無いでしょうが、サッカーだけではなく社会
主義政権の暗部ものぞかせる内容で、読み応えがあります。
「ディナモ」チームに愛着さえ感じているようで、あまり共感する人
はいないでしょうが...
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換