楽しみに待っていたアルバム。
前作の「Wild Flower」も落ち着いていて好きですが、
今回のアルバムは、昔の彼女のアルバムを
聴いている錯覚を起こすような、そんな雰囲気。
アットホームで、カントリーで、カッコいいロックで。
個人的には、7曲目の「Detours」のカントリーな雰囲気が、
8曲目の「Now That You're Gone」の前奏でガラッと変わるところ、
そこからの曲の配置が好きです。
13「Love Is All There Is」のノリのいい明るいメロディー。
14「Lullaby For Wyatt」の切なく優しさにあふれた声。
15(ボーナストラック)「Rise Up」の爽やかなリズム。
この3曲の流れも好き。
何度も聴いて、どんどんよさが出てくる気がします。
ジーンズのようなカッコいいアルバム♪