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映画『美女と野獣』からカットされた、セリーヌ・ディオン&ピーボ・ブライソンによる心温まるデュエット<1>(1992年全米チャート9位)、映画『アラジン』の<4>など、ディズニー映画のラヴソングでつづるオムニバスアルバム。
まだ無名だったクリスティーナ・アギレラが、高音が出せる女性シンガーを探していたディズニーのスタッフにカセットテープを送って成功のきっかけをつかんだ記念すべき<3>や、エターナル、ジョイ・エンリケス、Boyzoneといった人気シンガーの日本初CD化作品も収録と、ディズニーファンだけでなく、ポップスファンにもうれしい内容だ。(速藤年正)
まだ無名だったクリスティーナ・アギレラが、高音が出せる女性シンガーを探していたディズニーのスタッフにカセットテープを送って成功のきっかけをつかんだ記念すべき<3>や、エターナル、ジョイ・エンリケス、Boyzoneといった人気シンガーの日本初CD化作品も収録と、ディズニーファンだけでなく、ポップスファンにもうれしい内容だ。(速藤年正)
内容(「CDジャーナル」データベースより)
2月14日のバレンタインに合わせて制作された、ディズニー最新のラヴ・バラード集。根強い人気を誇るシリーズ。映画で流れたバラードの名曲が、あなたに愛と勇気を与えてくれるだろう。
内容 (「CDジャーナル・レビュー」より)
バレンタイン用に(!~)に選曲された超強力アルバム。「美女と野獣」や「ホール・ニュー・ワールド」といった最近の曲はオリジナルで、往年の名曲「星に願いを」はエターナルのカヴァーで聴かせ、おまけに『眠れる森の美女』の「いつか夢で」はcoba、『ライオン・キング』の「愛を感じて」は劇団四季と、これまでのベストとはひと味違う選曲。なかには『ヘラクレス』UK盤にしか入っていなかったボーイゾーンなども収録してある。とにかく一曲一曲の完成度が高い。これで彼女を落とせなきゃどうする!~ (竹之内円) --- 2002年02月号