内容紹介
ディズニー初期アニメーション オリジナル画の数々が、究極の保存版としてDVDで蘇る・・・ウォルトとアーティストたちの夢と情熱がここに。
2005年12月、"千葉大学で大量の初期ディズニー・アニメーションのオリジナル画が発見"という、驚きのニュースが発表され全国を沸かせました。半世紀もの時を超え、今、姿を現したウォルトやアーティストたちからのメッセージ。8ヶ月に及ぶ丹念な修復作業を施した約200点の作品に加えて、米ウォルト・ディズニー社のアニメーション・リサーチライブラリー所蔵の門外不出のコレクションから、初期の作品を対象に厳選されたアート約350点も特別に公開され、ディズニー史上最大のアニメーション・アート展「ディズニー・アート展」が、2006年7月15日から9月24日まで東京都現代美術館において開催されました。本展は大好評を博し、期間中約18万人もの来館を記録し、更に新潟、札幌、静岡、大阪の各都市を巡回中です。
そのエッセンスを余すところなく網羅し、ディズニー愛好者たちにとって<永久保存版>となる、アート・ドキュメンタリーDVDがついに登場!作品解説やメイキング、ウォルトやスタッフの肉声を織り交ぜながら展開する本編とは別に、全アートワークを高画質で1画面ずつ視聴することも出来る、究極のアート展DVDとなりました。32ページのアートカタログ小冊子も封入され、スライドショー鑑賞の索引としてお使いいただけます。
※DVDも同時発売
【収録内容】
Part1 : 眠りから目覚めた作品たち
Part2 : アニメーション・リサーチライブラリー(ARL)コレクション
Part3 : 映画から三次元の世界へ
【封入特典】
アートカタログ小冊子 (32ページ)
【特典映像】
Missing Treasures(幻の宝物)~その発見と修復~
日本劇場初公開時ポスター集
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
2006年夏、東京都現代美術館で開催され好評を博した「ディズニー・アート展」をBD化。千葉大学で発見された大量のオリジナルの数々を展示順に紹介するほか、ウォルト・ディズニー社の門外不出の貴重なコレクションを収録。カタログ小冊子付き。