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ディズニーリゾートの経済学
 
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ディズニーリゾートの経済学 [単行本]

粟田 房穂
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,680 通常配送無料 詳細
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

2001年に東京ディズニーランドは総合テーマリゾートとして生まれ変わる。常勝を続ける東京ディズニーランドの戦略を解明し、「テーマリゾート」とは何を目指しているのかを解説。

内容(「BOOK」データベースより)

本書は、前著『ディズニーランドの経済学』の続編である。この間に15年が経過して、ディズニーテーマパークだけでなく、私たち日本人の社会を見る目はかなり変わった。それが本書に反映されている。ディズニーランドは見る角度によって、姿や形が違う。しかも、行くたびに目新しい発見があり、いつもいささかの感動と興奮を覚える。嗅覚の鋭いビジネスマンなら、一段と翼を広げたテーマリゾートから新しいビジネスのヒントを得るだろう。ここには、事業構想のヒントがいっぱい詰まっている。

登録情報

  • 単行本: 213ページ
  • 出版社: 東洋経済新報社 (2001/04)
  • ISBN-10: 4492554254
  • ISBN-13: 978-4492554258
  • 発売日: 2001/04
  • 商品の寸法: 18.8 x 13.2 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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13 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
いままで、ガイドブック的なものは、多く発行されてきましたが、ディズニーリゾートを事業として、分析した書籍はありませんでした。この本は、事業性や、経済性、その戦略のうまさ、事業展開のタイミングの良さなどを、詳しく解説しています。ディズニーファンの皆さん、ちょっと視点を変えて、ディズニーの事業としてのしたたかさ、うまさを見てみませんが、今までとは違った視点で、ディズニーリゾートを楽しむことができることでしょう。
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8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
面白くよみました。色々細かく調べてかかれていますが、幾つか企業名等で実際と違う部分があります。まあ気にしなければ気になりませんが。ただ、全体的に観察で終わっているところがあり、「そうか!じゃあこうしよう」とは中々思えません。ただただ、「ディズニーはいいなあ」と感じてしまうだけで終わってしまいました。経済学というよりディズニー学がこれから学問になるかも?
このレビューは参考になりましたか?
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By きたきつね トップ1000レビュアー VINE™ メンバー
形式:単行本
前著「ディズニーランドの経済学」これを読んでから10数年。この本を手にとりました。東京ディズニーランドから東京ディズニーリゾートに変化を遂げていく様子、そしてその効果などを語っています。
なお、前著ででていた東京ディズニーランドが出来るまでの事も詳しく書かれています。前著を読んでいない方は2章から読み始めるといいです。
内容は経済学というより、テーマパーク論、リゾート論という感じです。この本が書かれたときはまだディズニーシーが出来る前だったので、ディズニーリゾートの可能性は予測という内容ですが、実際、ディズニーシー、イクスピアリ、アンバサダーホテルなどの成功を見ると、新しいリゾートのあり方が見えてくると思います。
また、ディズニーランドの対抗馬となりうるUSJの話題や、バブルの頃増えたテーマパークブームとその瓦解についてかかれています。
実際、地方テーマパークを見ると、ディズニーランドとは圧倒的な格差があり、また地方テーマパークの多くが、ポリシーやオリジナリティが無く、ディズニーランドを経験してしまった日本人には、見放されたのかもしれないです。
また、ディズニーリゾートの成功と共通するものが、他の小売業(ユニクロ、マツモトキヨシ、ドンキホーテやヴィーナスフォートなど)が持っていることがわかります。このようなビジネスを考えるうえで、この本は役に立つと思います。
しかし、10数年前にデョズニーランドがここまで大きく発展するとは思っていませんでした。
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