![]() | 会員なら、この商品は10%Amazonポイント還元 (ポイントが表示されている場合は、表示ポイント+10%還元)。 |
日本での刊行にあたり、日本語版監修を三人の方にお願いした。著者の二人とも親交の深いアニメーション監督の高畑勲氏(『火垂るの墓』『平成狸合戦ぽんぽこ』などの映画監督)とアニメーター大塚康生氏(『ルパン三世』『未来少年コナン』などの作画監督)、そしてドキュメントビデオ『Frank&Ollie』のプロデューサーで、フランク氏の義理の娘でもある邦子・大久保・トーマス氏である。また、図版はもっとも美しいと定評のある初版時の図版を使用して再現した。
登録情報
|
アニメーション制作の技法書は、最近他にも見かけるようになっているが、この本は、単純に技法を説明するだけでなく、アニメーションを制作するときの考え方、取り組み方などを重要視しており、単なる技法書とは異なっている。
少し値段が高いと感じるかもしれないが、アニメーションの専門学校などに通う学生さんなどに教科書として勧めることができる。
かなり分厚い本で、百科事典のようだが、内容は、アニメーションやゲームなどの関係者でなくとも楽しめる内容(ディズニーのアニメーション制作秘話など)で、非常に読み応えのあるものになっている。
本書ではアニメーションの技術のみでなく、いかにしてそれらの技法が生み... 続きを読む
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|
|