ノエルが脱退を表明してリアムが解散を宣言した英国ロックバンドoasisの現時点での最後のアルバム・・・
って、このアルバム買った時は夢にも思わなんだ!
1曲目から4曲目までは一気に駆け抜ける感じ。
ノエルの曲にリアムの声も応えているかのような相乗効果をもたらしてます。
このアルバムはリアムやゲムやアンディの曲も入っています。
なのである意味今までのアルバムよりは聞き応えがあるというか、色々な味があるキャンディの缶みたい。
私の勝手な感想は、ノエルの作る楽曲はドラマチックな展開が多いので気合い入って聞いてしまうのでその日の体調によっては疲れるときがありますが(大袈裟な表現でごめんなさい)、その点このアルバムは後半はかなりユル系なので楽に聞けます(汗)
しかし、暴れん坊リアムは曲づくりになるとすっかりそのキャラを潜めたような繊細な面を出してきますね〜!
これからどうなってくのかわかりませんが、それぞれのソロ活動にも興味があります。