- CD (2008/9/24)
- ディスク枚数: 1
- フォーマット: Limited Edition
- レーベル: Warner Music Japan =music=
- 収録時間: 64 分
- ASIN: B001DJ8ZU4
- 他のエディション: CD | LP Record | MP3 ダウンロード
- おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
- Amazon ベストセラー商品ランキング: 音楽 - 82,632位 (音楽のベストセラーを見る)
登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
2008,
By mm - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ディア・サイエンス (CD)
マッシヴ・アタックの次作も担当する旬のプロデューサー、D・シーテックが在籍するNY出身5人組は、D・ボウイやトーキング・ヘッズといったロック知性派の系譜に連なる将来性十分。ジャンルレスなロック最先端という形容からさらに躍進した3作目は聴きやすく、ポップでダンサンブルな内容。
8 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
玄人向けPop,
By 響 "ヒビキ" (愛知県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ディア・サイエンス (CD)
彼等が今作品に封じた、単純化する音塊は。解らない人には理解出来ない物ですが。 間違いなく玄人が好むPopです。 リリース事に世界制覇を掴み始めてるTOTRの出世作。 ブラック色が強くダンサブルで刺激的な一作品です。 NYの人種坩堝が産み出した知性派。 アート集団の会心作。
34 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
肉体性の獲得,彼らは無敵となるか?,
By
レビュー対象商品: ディア・サイエンス (CD)
最近では女優スカーレット・ヨハンソンのデニュー作も手がけた、ディープな音の探求者、TVOTRの最新作。TVOTRはこれまで、いわゆる『玄人向け』であるというのが一般的な評価であった。 そのディープと言うわざるとえない音世界は、いわゆる「ポップ」と呼べるものではなかったし、 実際、大衆にアピールできるような「サビ」部分を持った曲も少なかった。 現に、前作『Return To Cookie Mountain』も、僕自身、年間TOP3に迷わず投入しながらも、友人には一切勧める事のできない作品だと位置づけた。 だが、そのような物語も前作までの話であって、僕は過去形で書いた。 この新作では、これまで、ともすれば「頭でっかち」と受け取られかねなかったTVOTRの音楽に、 音楽要素(知識)に留まらない、身体で受け取り感じられるファンクネスが強化されている。 結果、他のバンドには作りえない、彼らの最高傑作と呼べるアルバムが産み落とされた。 一言で言って、これは素晴らしいアルバムだ。 玄人寄りのうんちくを持ち出すまでもなく、皆がこの音に身体を揺らし、 その歌声に耳を寄り添わせる事ができる。 そうだ、アルバム全体が歌心に満ちている事も大きな変化だ! サビと呼べる構造を持った曲も増え、メロディがわかりやすくなった事も、 この音楽が大衆性を持つに至る上で重要な役割を担っている。 ヘッドホンで聴いてもいいだろう、きっと、彼らの音へのこだわりにたまげるだろう。 部屋にかけてもいいだろう、音量を大きめにして、身体で感じてみるのもいいだろう。 どちらにしても、このアルバムの名盤たるところを実感できるはずだ。 ただし、評価を4つ星に留めた理由もある。 音の面で言えば、全く文句の出ない仕上がりなのだが、 聴く時々によって、評価が「素晴らしい!!!」と「こんなもんだっけ」の間を上下する。 その強い輝きをこちらで受け止められる時とそうでない時とが、時系列上で分かれてしまうようなのだ。 前作も、そういう危険性を孕んでいたように思うが・・・ 果たして、どうだろう。僕が心配し過ぎているのだろうか。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
|
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|