やっと完結!!
音海と縁の話も、コレで終わりなのか…と、読んでしまうのが惜しい気持ち。
ぶ厚くて、なんだかお得した気分です。
現在の話から、過去に戻ったり。
その過程がとても旨く表現されてます。
音海の彼女経由で友人になり、音海が彼女と別れた後で
2人はより親しくなって行く。
'1巻では、音海が縁への気持ちに気づいたのが始まりですが
この巻では、縁の方がどんどん音海に傾斜していきます。
お互いに、相手を大事な存在だと認識して
それでも年を重ねていけば、必然と「結婚」とかいろいろな問題が
直面して行く。
感情をあまり表に出さない音海が、縁のことは
本当に好きなんだなーと、思います。
緑も、音海の寝顔をジっと見て…
はぁ〜…イイ感じですね。
2人でゆっくりと時を重ねていく姿が
なんとなく想像できるような終わり方でした。
ハデさは無く、とてもゆっくりとしたお話ですが
読んでいて、なんだか幸せな気分に浸れました。
どうか、お二人共 末永くお幸せに♪