内容紹介
とどまるところを知らないポップ・マジック!
ディアフーフ通算10 作目のフル・アルバム!
古巣のキル・ロック・スターズから、オブ・モントリオールを擁するポリヴァイナルに移籍しての第一弾アルバム。
トム・ヨークも絶賛した前々作『フレンド・オポチュニティ』の楽曲にも通じる、汲めども尽きせぬ豊富な音楽的アイデアをちりばめた完璧なまでの構築性と、思わず口ずさみたくなるような親しみやすいメロディ・センスの両立を更に突き詰めた、素晴らしくポップでラディカルなサウンド!
ギリシャの作曲家、ミキス・テオドラキスが手がけたマイケル・カコヤニス監督作『魚が出てきた日』(1972)サウンドトラックの1 曲「Let’s Dance The Jet」のカヴァーはすでに2010 年2 月の来日公演でも披露していたが、この曲以外は全てディアフーフによるオリジナル楽曲で、録音もスタジオを使用せず、バンドの練習スペースやベースメントで行われた。
結成から16 年もの間、休むことなく作品を発表し続けながら、その度に新鮮な驚きと感動を与えてくれるディアフーフ、その存在自体がまさに奇跡的と言うほかない!
*11 月21 日にクラムド・ディスク/プランクトンからリリースされる2 枚組コンピ『コンゴトロニクス世界選手権(Tradi-Mods vs.Rockers)』 (アニマル・コレクティヴ、フアナ・モリーナ、アンドリュー・バード、シャックルトン、オプティモ、EYE 他、超豪華メンツが参加したコンゴトロニクス・シリーズ最新章)で、ディアフーフがディスク1 の1 曲目に登場!