内容(「BOOK」データベースより)
60年以上にわたるイスラエルとの紛争によって、故郷を追いやられたパレスチナ難民たち。だが、かれらの「故郷」はいつもパレスチナにあった。現地調査と分析によって、彼らの現在のアイデンティティを描出。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
錦田 愛子
1977年広島県に生まれる。1999年東京大学法学部卒業。2001年東京大学大学院法学政治学研究科修士課程修了。修士(法学)。2007年総合研究大学院大学文化科学研究科博士課程修了。博士(文学)。東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所非常勤研究員等を経て現在、早稲田大学イスラーム地域研究機構研究助手(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)