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テンペスト 第四巻 冬虹 角川文庫
 
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テンペスト 第四巻 冬虹 角川文庫 [Kindle版]

池上 永一
5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)

Kindle 価格: ¥ 580
販売: Amazon Services International, Inc.

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Kindle版 ¥ 580  
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商品の説明

内容紹介

昼間は孫寧温として王府に勤め、夜は側室に戻るという二重生活を送っていた真鶴。ある日、尚泰王の子を身籠もったことが発覚。女として産むべきか、男として目を背けるべきか。悩んだ末、真鶴は母になることを決意する。近代化の波が押し寄せ、王国は崩れようとしていた。数奇な運命を背負った母子の未来に、希望の虹は架かるのか!? 忘れがたき雅博との恋の行方は!? 嵐吹く波瀾万丈の人生が、いよいよクライマックスを迎える!

内容(「BOOK」データベースより)

昼間は孫寧温として王府に勤め、夜は側室に戻るという二重生活を送っていた真鶴。ある日、尚泰王の子を身篭もったことが発覚。女として産むべきか、男として目を背けるべきか。悩んだ末、真鶴は母親になることを決意する。近代化の波が押し寄せ、王国は崩れようとしていた。数奇な運命を背負った母子の未来に、希望の虹は架かるのか!?忘れがたき雅博との恋の行方は!?嵐吹く波瀾万丈の人生が、いよいよクライマックスを迎える。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 1950 KB
  • 紙の本の長さ: 204 ページ
  • 出版社: KADOKAWA / 角川書店 (2014/9/15)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00MXRPS50
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 34,279位 (Kindleストア 有料タイトルのベストセラーを見る)
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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 hanaohanao
形式:文庫
 筆者は琉球の国民作家になるかもしれない。物語は悲劇であるが、主旋律はエンターテインメントである。歴史的に尚氏王朝500年を経て、英米、清国、薩摩、維新政府、米軍政、戦後日本と沖縄は大国の間でしなやかに存続してきた。本書のラストで琉球処分に触れられるが、その後も皇民化、沖縄戦、ひめゆり、米軍基地問題と沖縄は多くの被害を受けてきた。現在でも沖縄は独立するべきという論があるが、読後は将来的にそれもありうると感じられる。本書を読むことで、最低限の琉球処分前の琉球史をイメージできるようになる。
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5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 崇高なる琉球の歴史ロマン小説 2011/4/20
投稿者 e-primrose VINE メンバー
形式:文庫|Amazonで購入
・・・なのだが・・・。あごむしられ(側室)となった真鶴(まづる)と真美那(まみな)
のやりとりなど、なぜか真美那が登場する部分だけ、私はマンガを読んでいる気分
になった。

たとえば「真美那のダニセンサーが反応する(P119)」などの表現。
これは著者のユーモアなのだろうが、私には、その時代にこんな表現はありなんだろうか
と、少し惜しく思われた。

しかし、私は沖縄について何も知らなかったのだと思った。
琉球王国(沖縄)の歴史に触れることができ、その時代へ思いを馳せることができる作品。

最初から最後まで夢中で読んだ。そして、いつか沖縄を訪れたいと思った。
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 最後の最後が一番情熱的です。 2013/1/27
投稿者 タッチー
形式:文庫|Amazonで購入
ちゃんと終わってよかった!と思えました。
おかげで最後の最後ばかり読んでいます。
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4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 面白い>ツッコミ満載  2011/8/26
投稿者 もなみ
形式:文庫
BSドラマを見て興味を持ち、原作を買って読みました。
この目のイッてるGACKT様はいったい何者なのかと。。

なんといいますか、、、ツッコミ所が満載過ぎて書ききれません(笑)
読みながら、「顔で気づくやろ〜!!」とか、「裏切んの早っ!!」と何度つっこんだか。。

ですがその無理な設定を軽く超える程魅力のあるお話(と脇役)だと思います。

私個人としては、

真鶴が(一目ぼれでなぜかずーっと)慕ってる浅倉雅博より、喜舎場朝薫の方がよっぽど繊細で魅力的。
なぜあれほど入れ込んでるのか全く共感できず。キャラ薄すぎ。

脇役では真牛さんが一番光ってます。もう誰も止められない。結構不幸なのに後半もパワー衰えず。
真鶴の周りの男どもは、簡単に気持ち変わりすぎ。

と色々言いたいことはありますが、今まで知らなかった琉球の歴史に興味を持つ良い小説に会えたと思います。
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