質のいい仕事ができているか、もっと効率よく仕事をこなす方法がないかを見つめなおしたくて購入通読
読んでみると、日常のタスクから、突発的になりやすいタスクまで、テンプレート化という技術を利用して無駄をなくして、質の高い成果を上げるための手法が紹介されている。面白かったのはテンプレートを作ることで効率が上がるがテンプレートに対する自分のインセンティブを5W2Hをしっかりと定義して目的意識を持つことでテンプレートを実践でき、なおかつ、進化させることができるということだ。パターン化できる部分を見抜きそれをテンプレートという形で実践することで利用価値の高いルーチンワークを作成できるというのは面白い。自分の日常のタスクにあてはめてみると見直すべきタスク、ルーチン化するタスク、テンプレート化できるタスクは間違いなくあると感じた。まずは出張前後、出社直後のテンプレートを準備して実践することで無駄な迷いは減りそうだなと感じました。また、テンプレートを作るコツとして、イベントに対しての時間的なフロー、業務的なフロー、知見、コツの記載など実践したいと思うところも多々ありました。
テンプレートを一つの成果物としてその成果物を自分の中にためていくことで本当にやるべきこと、やりたいことに時間をつぎ込むことができるのではないかと感じることのできる書籍になっています。週1は仕事のパターン化、テンプレート化できないかを考える習慣をつけたいと思いました。