出版社/著者からの内容紹介
現在市販のテンプレートは、単に初期に導入されたERP製品のリサイクルに過ぎないのか? そうした疑問に対し、本書では既成のテンプレートは新たにERPを導入する上でコストも時間も 削減するのに極めて有効なツールであることを実証的に説明している。モデルケースとして、 森永製菓、ソニーブロードバンドソリューション、三井金属といった企業における「リアルモデル」が 取り上げられ、最終章では、SAP社と同社のサービスパートナーのユアソフト社らによる対談も掲載する。 テンプレートの利用によってERPを比較的容易に導入できることが解り易く解説され、ERPの入門書として 最適な1冊。
内容(「BOOK」データベースより)
まず第1章で、ERPの普及を振り返りながら、なぜテンプレートによる導入が生まれたのかを明らかにした。続いて第2章では、テンプレートの動向を明らかにし、そのメリットについて述べた。第3章では、テンプレートにとってもっとも重要な、自社に適合するか、という問題を明らかにするために、ユアソフト社の「リアルモデル」を題材に、テンプレートの詳細を述べた。第4章、第5章、第6章は、ケーススタディである。実際にテンプレートによるERP導入を行なった3社の事例を紹介し、テンプレートの有用性を探った。最終章の第7章は、SAP社とユアソフト社の関係者による対談である。
内容(「MARC」データベースより)
第二世代に入っているERP導入の方法のひとつとして、テンプレートによる導入は一顧の価値がある。様々な角度からテンプレートの現状を検討し、その良し悪しについて判断するきっかけを提供する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
堀内 正博
青山学院大学専門職大学院国際マネジメント研究科教授
田中 正郎
青山学院大学経営学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
青山学院大学専門職大学院国際マネジメント研究科教授
田中 正郎
青山学院大学経営学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)