内容紹介
テンプル騎士団が壊滅の危機にあった1310年、騎士団員コンラッドは断崖にある修道院で、百年前に仲間が密かに運んできた“荷物”を発見した。修道院長は告白書にそれを「地獄から汲んだ毒を使って悪魔が書いたもの」と記したという。件のイラン人は告白書の内容を知り、“荷物”を手に入れる鍵となる記録簿を狙ったのだった。テスとライリーは“荷物”を求めて修道院を探し始めるが、やがてイラン人の恐るべき企みを知る!
内容(「BOOK」データベースより)
テンプル騎士団が壊滅の危機にあった1310年、騎士団員コンラッドは断崖にある修道院で、百年前に仲間が密かに運んできた“荷物”を発見した。修道院長は告白書にそれを「地獄から汲んだ毒を使って悪魔が書いたもの」と記したという。件のイラン人は告白書の内容を知り、“荷物”を手に入れる鍵となる記録簿を狙ったのだった。テスとライリーは“荷物”を求めて修道院を探し始めるが、やがてイラン人の恐るべき企みを知る。