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テロルのすべて [単行本]

樋口 毅宏
5つ星のうち 2.5  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,296 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

自分たちの都合のいいようにルールを決め、今なお世界の覇者気取りで澄ましているアメリカを、僕は心の底から軽蔑している。嫌いじゃない、大ッ嫌いだ。では、弱者が取るべき行動は何か。自分より弱者を見つけ、叩くことではない。強者の脳天に斧を振り上げることではないだろうか。そう。テロルこそもっとも有効な手段なのである。アメリカに、××を落とすのだ。注目の異才がどこまでも過激に紡ぎ出す、テロリズムまでの道のり。

出版社からのコメント

アメリカに××を落としてやる! 『さらば雑司ヶ谷』『日本のセックス』『民宿雪国』で注目の異才が放つ、衝撃の問題作!

登録情報

  • 単行本: 139ページ
  • 出版社: 徳間書店 (2011/7/16)
  • ISBN-10: 419863212X
  • ISBN-13: 978-4198632120
  • 発売日: 2011/7/16
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.6 x 0.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.5  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)
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21 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 羊頭狗肉 2011/10/7
形式:単行本
『テロルのすべて』というタイトルの割には、テロリズムのことを勉強した跡が
感じられなかった。アメリカを憎んでいるからといって即テロリストになるほど、
人間は単純ではありません。
また、アメリカのエリートのステレオタイプ的な描き方もいただけない。セリフ
を読んでいて、失笑を禁じえなかった。
そして最も残念に思ったのは、映画「太陽を盗んだ男」の原爆製造場面をそのまま
パクっただけの記述があったこと。せっかくリアルな問題を扱っているのだから、
もう少し自分で勉強してから書くべき。
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5つ星のうち 4.0 好きな人だけ読めばいい 2014/6/25
形式:文庫
ま~この人は軽々と色んな小説を書く。今回は演劇的と言うか劇画的というか、ストーリーとしてのリアリティよりは強烈な想念が渦巻くような、彼にしか書けない、彼しか書かないような小説。長谷川和彦監督に捧げた小説らしいが、どちらかというと、つかこうへい的。
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5つ星のうち 4.0 良くできた青春小説 2014/4/15
By 君主
形式:文庫
自分達の正義を世界に押し付け、従わない国は武力で制裁するジャイアン的国会アメリカを嫌いで嫌いでしょうがない主人公が、"アメリカ人の60%が原爆投下は正しかったと考えている"という調査結果に憤慨して(その他諸々の理由があって)、復讐の為にアメリカ本土に原爆投下しようとする物語。
衝撃作とか問題作とか言われているけど、自分的には、グローバリゼーションに流されている世の中で、侵略や戦争の歴史を背負って生きなくてはいけない現代人の葛藤や難しさを、分かりやすく描いた良くできた青春小説だと思う。
本筋とは全く関係ないけど、主人公が大学の同僚兼恋人の中国人娘と喧嘩して、「お前の国はぱくりばっかりだな!」って罵ったたら「あなた達だって、漢字と餃子とラーメンをパクったじゃない!」って言い返されるシーンが個人的にはツボ。
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5つ星のうち 3.0 青臭い思想の垂れ流し 2014/1/18
By ことぶきジロー トップ1000レビュアー
形式:文庫
三十年前のイカシタ高校生か大学生のアタマの中を覗いたようなぶっ飛んだ怪作。

主人公の宇津木は、アメリカという大国が過去に日本に対して行って来た行為への報復を決意し、実行へ…

アメリカに対する憎悪の理由がストレートに描かれており、共感する部分もあるのだが、宇津木の起こした行動には拒否反応が出た。小説というよりも、青臭い思想書という感じ。

蛇足だが、この作品のタイトルを見て、沢木耕太郎の初期の傑作ノンフィクション『テロルの決算』を連想した。
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27 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 なんでこの世代を? 2011/8/16
形式:単行本
主人公はだいたい私と同年代なのですが、正直、樋口さんの世代の代弁者にされているようで、気分がよくありませんでした。
この話しなら、主人公は脱サラした40男で良かったでしょう。
バブルを経験していないとか意味を持たせたかったのかもしれませんが、主人公が20代であることに話し上はなんの効果もありません。そもそも、中国娘との討論とかブッシュ小泉の政治論とか、宇多田ヒカルの声がエロティックだとかいう表現がもうおっさんくさいです。

民宿雪国で著者を知り、その後全著作を読みましたが、もう著者の思想やサブカルにはお腹いっぱいになりました。民宿雪国のストーリーテリングやミスディレクションの巧みさが好きだった物としては、次作がこの傾向(水道橋博士大絶賛みたいな)だったらもう追いかけないでもいいかなという感じです。著者は編集者だったということで、自分が偏愛するものを前面に押し出すのは、読者のためになるのかどうかはよく考えていると思うのですが…

とにもかくにも、世界平和を言ってるだけじゃ…とか、アメリカに日本人は片思いしているとか言うのを私たちの世代に勝手に言わせるのは勘弁してもらいたいな、と。
本書の中で某国民的マンガのキャラクターが、野球をする毎日を繰り返すという場面がありました。
最近は彼もサッカーをやる方が多いらしいですよ。時代は変わっているでしょう。
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2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 丸谷
形式:文庫
テロリストへの道のりに全くリアリティがなく、ストーリーテリングも雑で、読んでいて白けるだけだった。
タモリ論に失望したので、著者の小説に期待したが、これにはタモリ論程ではないにせよ失望させられた。
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