内容紹介
「テロは貧困と不十分な教育の結果である」という通説を豊富な統計データによる分析でうち砕き、「テロリストはエリートで中流以上の家庭出身」とのショッキングな結果をあぶりだす。
内容(「BOOK」データベースより)
通説「貧しく教養のない若者がテロリストになる」はウソだった!実証データから明らかになった、衝撃の事実。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
クルーガー,アラン・B.
労働経済学や教育の経済分析で多くの業績を持つ若手経済学者。1960年生まれ。1983年コーネル大学卒業。1987年ハーバード大学Ph.D.。1987年からプリンストン大学で教鞭をとり、1992年より同大学教授。その間、1994~1995年にはアメリカ労働省のチーフ・エコノミストを務める
薮下 史郎
1943年兵庫県生まれ。1966年東京大学経済学部卒業、1972年イェール大学Ph.D.。横浜国立大学を経て、早稲田大学政治経済学術院教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
労働経済学や教育の経済分析で多くの業績を持つ若手経済学者。1960年生まれ。1983年コーネル大学卒業。1987年ハーバード大学Ph.D.。1987年からプリンストン大学で教鞭をとり、1992年より同大学教授。その間、1994~1995年にはアメリカ労働省のチーフ・エコノミストを務める
薮下 史郎
1943年兵庫県生まれ。1966年東京大学経済学部卒業、1972年イェール大学Ph.D.。横浜国立大学を経て、早稲田大学政治経済学術院教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)