再考
■第3部 解決策になりうる10のアプローチを提供する
キーワード:ゲーム、オンデマンド視聴、体験型マーケティング、長編コンテンツ、コミュニティマーケティング、CGC、検索、 「M」で始まるツール、ブランデッドエンターテイメント
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22 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
誤字が多すぎ,
By rocketster (栃木県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: テレビCM崩壊 マス広告の終焉と動き始めたマーケティング2.0 (単行本)
依然地上波が大きな支持を得ている日本と米国ではTV事情が大きく異なるので、額面どおりには受け取ることはできませんが、概論としては正しいと思われますし今後はこのような態度なしに広告・宣伝を語ることはできないと思います。と考えるとわが国の広告・宣伝のありようはお寒い限りという気がします。原題のLife After the 30-Second Spotのどこをどうしたら「テレビCMの『崩壊』」になるのか、ちょっと理解に苦しみます。案の定内容とも齟齬が発生しています。 また他のレヴューでも指摘されていますが、あまりにも誤字が多すぎます。しかも「ずべて→すべて」「確立→確率」といった笑える間違いのオンパレードで、校正・校閲以前に訳者の日本語能力がうかがい知れます。
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
テレビCMは広告担当者の怠慢の結果?,
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レビュー対象商品: テレビCM崩壊 マス広告の終焉と動き始めたマーケティング2.0 (単行本)
DVDの普及率が上昇し、CMスキップ機能の発達を受けて、民放TV局の広告収入が打撃を受けている。実際、某大手消費財メーカーのマーケ担当者が言うには「TVの効果が無いのは分かっている。他の案を毎日探している。しかし実際には慣れているし手間が無いのでTVに出してしまう」ということである。TV-CMとは、広告担当者の怠慢なのか。本書はアメリカの事例が中心であるが、本書が指摘するトレンドは日本でも現出するように思われる。他方、大手広告代理店からは本書に真っ向から反対する意見が出ている(曰く、DVDレコーダーの普及により、CMスキップが普及しても、TV-CMの効果に影響はない)さて、本書の趣旨と日本の大手広告代理店の意見、どちらを日本企業の経営陣は支持するのか? 「テレビCM崩壊」は極論であると個人的には思うが・・(インターネットやeメールがどんなに普及しようが、手紙やFAXは残る)
22 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
まだ死ねずにいるCMのために,
By montalk (東京都目黒区) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: テレビCM崩壊 マス広告の終焉と動き始めたマーケティング2.0 (単行本)
多少この業界に関わっているので、この書名を見た時点で、「まあ、そうだよな」と共感できた。 そのように考えているメディア関係者は少なくないだろう。 内容は現時点では「果たしてそうだろうか?」と思うことはあるが、 間違いなく数年後にはあたりまえのことになっているはず。 著者も言っているが、今がまさに変革期。 後からあの時がターニングポイントだったと気づいてもその時はもう遅いのだ。 とまあ、内容に関しては文句はないが、 誤字、誤植があまりに多すぎる。これではせっかくの内容も台無し。 出版社の厳正なチェックを求める。
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