出版社/著者からの内容紹介
テレビドラマ演出で一時代を築いた和田勉の自伝的エッセイ.テレビ草創期にNHKに入りドラマ製作に関わる.アップを多用した独特の演出法で注目を浴び,「意外」とか「衝撃」といった形容詞で語られながら,名演出家として活躍.自伝であると同時に,演出論,メディア論,俳優論でもある.さらに現在のテレビ界が抱えている問題点を批判し,訣別を宣言する.
内容(「BOOK」データベースより)
テレビドラマ演出で一時代を築いた和田勉の自伝的エッセイ。テレビ草創期にNHKに入りドラマ制作に関わる。アップを多用した独特の演出法で注目を浴び、「意外」とか「衝撃」といった形容詞で語られながら、名演出家として活躍した。本書は自伝であると同時に、演出論、メディア論、俳優論でもある。さらに現在のテレビ界が抱えている問題点を批判し、テレビとの訣別を宣言する。
内容(「MARC」データベースより)
TV草創期にNHKに入り、TVドラマの演出で一時代を築いた和田勉の自伝的エッセイ。演出論、メディア論、俳優論も包括、さらに現在のTV界の問題点を批判し、訣別を宣言する書。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
和田 勉
1930年、三重県松阪市生まれ。早稲田大学文学部卒業。演出家。1953年入局したNHKでテレビドラマの数々の名作・話題作を演出する。87年退職後はワダベンカンパニー主宰。主な演出作品に、「竜馬がゆく」「阿修羅のごとく」「ザ・商社」「天城越え」「心中宵庚申」「けものみち」ほか(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1930年、三重県松阪市生まれ。早稲田大学文学部卒業。演出家。1953年入局したNHKでテレビドラマの数々の名作・話題作を演出する。87年退職後はワダベンカンパニー主宰。主な演出作品に、「竜馬がゆく」「阿修羅のごとく」「ザ・商社」「天城越え」「心中宵庚申」「けものみち」ほか(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)