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テレビ政治―国会報道からTVタックルまで (朝日選書)
 
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テレビ政治―国会報道からTVタックルまで (朝日選書) [単行本]

星 浩 , 逢坂 巌
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,260 通常配送無料 詳細
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テレビ政治―国会報道からTVタックルまで (朝日選書) + テレビは政治を動かすか    NTT出版ライブラリーレゾナント022
合計価格: ¥ 2,940

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

政治はテレビを利用するが、テレビもまた政治を利用する。池田勇人政権に始まる「テレビ政治」は、国会報道から「ニュースステーション」「TVタックル」へと、そのスタイルも時代とともに変化してきた。いま、テレビ画面を通した政治はエンタテインメントとなり、小泉純一郎政権は「ワイドショー政治」とも呼ばれた。政治家がテレビを使い、使われる現場を長年にわたってウオッチしてきた政治記者。斬新な視点で両者の関係を追いかけてきたメディア研究者。二人の著者が豊富な体験とデータにもとづいて「テレビ政治」の過去・現在・未来を考える。

内容(「MARC」データベースより)

テレビと政治と世論の危ない関係とは。テレビの力を縦横に駆使している小泉政権。ベテラン政治記者とメディア研究者が、豊富な体験とデータにもとづいて「テレビ政治」の過去・現在・未来を展望する。

登録情報

  • 単行本: 255ページ
  • 出版社: 朝日新聞社 (2006/06)
  • ISBN-10: 4022599006
  • ISBN-13: 978-4022599001
  • 発売日: 2006/06
  • 商品の寸法: 18.8 x 12.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
内容充実 2006/6/9
By
形式:単行本
政治に対するテレビの影響力が急速に増しているといわれるが、はたして実態はどうなのか。政治記者とメディア学者のコラボレーションで面白く、かつ充実した中身。資料としても貴重。学生、ジャーナリストに読んで欲しい。書き下ろしなのがお得感。
このレビューは参考になりましたか?
6 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
一読に値 2006/6/10
By 暇人
形式:単行本
小泉劇場とは何か。筆者はワイドショーなどに火をつけて既存の政治メディアをあおるのが小泉手法だと分析している。煽る方も煽る方だが、煽られる方にも責任がある。そういったメディアのメカニズムが分かりやすく書かれている。政治記者は現場から、メディア研究者は資料からそれぞれアプローチしている。一部に重複はあるが、大目に見よう。資料も面白く、一読に値する。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By θ トップ1000レビュアー
形式:単行本
テレビが政治をどう映し、どう動かしてきたかを簡潔にまとめた本。
小泉の郵政総選挙ももちろん取り上げられているが、それよりも池田以降、特に中曽根以降の過去の首相とテレビの関係の歴史の方が面白かった。

小泉のメディア戦略について、メディアを、新聞・テレビなどの堅い政治系メディア、文芸春秋のような堅めの雑誌やテレビ討論番組、芸能系の雑誌・番組、の3つに分類して分析しているのは、なるほどと思わされた。
同じ「メディア」といってもその役割は上記3つの区分によって随分と違う。

また、小泉改革と中曽根改革の類似点と相違点を分析するなども、過去のデータをうまく使っており、興味深い。

ほかにもいろいろな分析がなされており、読んでいて非常に面白い。
おススメの一冊。
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