内容紹介
これまで眠っていた九千本余の初期CMを掘り起こし、記憶ではなく映像資料から戦後社会のリアリティに迫る。CM論に新たな展開をもたらすと同時に、戦後日本文化の歴史と現在を見直し、ステレオタイプな昭和イメージに一石を投じる一冊。
内容(「BOOK」データベースより)
記憶ではなく映像資料から、戦後社会のリアリティに迫る。これまで眠っていた9000本余の初期CMを掘り起こし、CM論に新たな展開をもたらすと同時に、戦後日本文化の歴史と現在を見直す。ステレオタイプに基づく昭和イメージに一石を投じる1冊。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
高野 光平
1972年生まれ。茨城大学人文学部准教授
難波 功士
1961年生まれ。関西学院大学社会学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1972年生まれ。茨城大学人文学部准教授
難波 功士
1961年生まれ。関西学院大学社会学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)