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テレビゲーム解釈論序説/アッサンブラージュ
 
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テレビゲーム解釈論序説/アッサンブラージュ [単行本]

八尋 茂樹
5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 3,360 通常配送無料 詳細
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合計価格: ¥ 4,935

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

凶悪犯罪を起こした少年の部屋から出てきたゲームソフトは、100%「有害」とみなされる。しかし、ゲーム悪影響論の大半は、そういった作品を未体験のオトナによって推測で組み立てられてきた。今こそ、若者はゲームを学問することに目覚め、大人のゲーマーはゲーム論を構築し、印象論のみのゲーム批判/擁護に決別すべき時ではないか。本書は、本格的ゲーム批評家を目指す者の必読書、今後のテレビゲーム研究の基本文献である。

内容(「MARC」データベースより)

今こそ、若者はゲームを学問することに目覚め、大人のゲーマーはゲーム論を構築し、印象論のみのゲーム批判・擁護に決別すべき時ではないか。本格的ゲーム批評家を目指す者の必読書、今後のテレビゲーム研究の基本文献。

登録情報

  • 単行本: 382ページ
  • 出版社: 現代書館 (2005/08)
  • ISBN-10: 4768469078
  • ISBN-13: 978-4768469071
  • 発売日: 2005/08
  • 商品の寸法: 21.2 x 15.2 x 3.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
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20 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By カスタマー
形式:単行本
帯には「テレビゲームは悪か?」と書かれおり、
また「はじめに」や「あとがき」でも悪影響論についてしきりに言及してはいるが、
決してテレビゲーム悪影響論そのものについて書かれた本ではない。

本書はむしろ「ゲームも文学や映画のように深く分析・評価されてしかるべき」
という趣旨でまとめられたテレビゲームの分析本である。

ユーザへのインタビュー調査や、市販ゲームの学術的な内容分析が主であり、
多くのゲームファンは自分が日頃直感的に感じていることが
(やや難解な言い回しで)文章化されているという印象を持つのではないだろうか。
その点で、ゲームを正当に分析しようとする試みの第一歩は成功していると言える。

ただせっかくゲームを対象としていながら、これまで他のメディアに対して
散々行われてきた手法を転用するに留まり、ゲームならではの特徴
(例えばインタラクティブ性)に関して突っ込んだ議論がされていないのは残念である。

また既に存在する論文をやや強引にまとめたためか、注釈が多く、
全体的に散漫な印象を受ける内容になっている。

しかし本書の趣旨に賛同でき、またそれを実践しようと思っている方にとっては
一読する価値のある本だと言える。今後の発展に大いに期待したい。

願わくは装丁を質素にしてでも
もう少し手に取りやすい価格にして欲しかったところである。

このレビューは参考になりましたか?
31 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
この本は良書とは思えません。
1主張は、安っぽい文化論
 あまり興味深い分析が出てきません。出来損ないの文芸批評や文化論がゲームを素材に語られており、別にゲームでなくても同じようなことが言えるのでは? と思われます。とくに、何か新発見があるわけでもございません。
2事例に偏り
 別にいろいろなゲームを食え、と言いたいわけではございませんが、ジャンルに偏り、選定対象に偏りがあり、目のついた範囲でしかゲームを語っていないのではないかと思われます。
3値段が張る
 資料的価値もなんら新しい発見も無いにもかかわらず、高いと思われます。本に対しては割と寛容な私ですら、1000円で牛丼を食いに高級料亭に入ったら、○○家のカレー丼を出された、というような不満足を覚えております。

 よって、私のこの本についての評価を書いておきますと、
 ゲームを題材にして書かれたアカデミズム本が少ないせいで相対的に目立っているだけの、ダメ文系による、なんちゃってゲーム本というところでありましょうか。
 文系、ということばをみなさん拡大して使いすぎです。文系にもいい文系と悪い文系があるんです。

このレビューは参考になりましたか?
18 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
微妙 2005/10/10
By カスタマー
形式:単行本
がんばって書いてるなと言う印象はあるが
まるで中身が見えない
価格相応の内容ではない
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