登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
13 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
テレビメディアは何らかの形で文化のひとつでもあり続ける,
By
レビュー対象商品: テレビは生き残れるのか (ディスカヴァー携書) (新書)
いわゆる「(広告代理店)ビデプロ」の「広告屋」さんが書いたテレビの未来である。そこには、広告屋としての自分の仕事が続いていくようにとの バイアスが潜んでいるのでそれは割り引いて読むべきだ。 本書のタイトルである『テレビは生き残れるか』に対する答えは凡庸なものである。 また、広告屋さんのテレビ論であるところから、スポンサーとテレビの制作部門を結びつけて 面白いテレビを作る方向に働くべき広告屋さんが、何もしてこなかったという側面を 書いていないのは、片手落ちである。 広告代理店が、将来、生き残るであろうテレビに対して何が出来るのか。 それは金儲けばかりではあるまい。 テレビメディアは何らかの形で文化のひとつでもあり続けると思うからである。
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
うーん、日常会話レベルかな,
By カスタマー "サービス" (千葉県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: テレビは生き残れるのか (ディスカヴァー携書) (新書)
まあ、業界で日常的に話されている会話を本にした程度。事実関係が間違っているところもいくつかある。特に放送の日本と米国の関係のあたり。 あまり、放送については勉強されていないのかなと思います。 それに、地域レベルでのテレビ局の取り組みなど、取材されてないように思いますね。 やはり、広告業界からおおざっぱに見た書斎論的な本でした。 ただ、評価できるのは、日ごろ言われていることを、図式化したところ。 そして、「狩猟」から「農耕」へという視点。 デジタル時代のメディアにはふさわしい方向性だと思います。 ただ、それって、もう業界ではやってるよね〜。
10 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
佐々木さんの帯にだまされた,
By star "shirashirastar" (川崎市麻生区) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: テレビは生き残れるのか (ディスカヴァー携書) (新書)
他の方の書評にも書いてあるとおり、内容は非常に凡庸。私は著者のブログをみたことはないが、本書は、現状が構造的に整理されている訳でもなく、結論も新しいものはない。ただの感想文といった感じだ。テレビの今後を知りたいのであれば、岡本一郎こと山口周さんが書いた新書の方がよほど良い。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |
|
|
|