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テレビは生き残れるのか (ディスカヴァー携書)
 
 

テレビは生き残れるのか (ディスカヴァー携書) [新書]

境 治
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

地上アナログ放送停波、広告費激減、ソーシャルメディアの台頭、スマートTV登場etc.これらは日本のテレビや映画をどう変えるのか?―財務的な源泉であった広告収入に頼れなくなる今後、日本の映像ビジネスはどうなっていくのか。スマートフォンやタブレット端末の登場は映像コンテンツの流れをどう変えるか。ソーシャルメディアの台頭によって私たちのメディアとの接し方は変わるのか。コンテンツを生みだしてきた“クリエイター”はどこへいくのか。メディアビジネスを熟知する気鋭のブロガーによる、渾身の論考。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

境 治
メディア・ストラテジスト。1987年、東京大学を卒業し、広告代理店I&S(現ISBBDO)に入社してコピーライターとなる。92年、TCC(東京コピーライターズクラブ)新人賞を受賞。93年からフリーランスとなりテレビCMからポスターまで幅広く広告制作に携わる。06年、映像制作会社ロボットに経営企画室長として入社。11年7月からは株式会社ビデオプロモーションで企画推進部長としてメディア開発に取り組む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 新書: 288ページ
  • 出版社: ディスカヴァー・トゥエンティワン (2011/7/16)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4799310356
  • ISBN-13: 978-4799310359
  • 発売日: 2011/7/16
  • 商品の寸法: 17 x 10.8 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.2  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
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14 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By Gori トップ500レビュアー VINE™ メンバー
いわゆる「(広告代理店)ビデプロ」の「広告屋」さんが書いたテレビの未来である。
そこには、広告屋としての自分の仕事が続いていくようにとの
バイアスが潜んでいるのでそれは割り引いて読むべきだ。
本書のタイトルである『テレビは生き残れるか』に対する答えは凡庸なものである。

また、広告屋さんのテレビ論であるところから、スポンサーとテレビの制作部門を結びつけて
面白いテレビを作る方向に働くべき広告屋さんが、何もしてこなかったという側面を
書いていないのは、片手落ちである。

広告代理店が、将来、生き残るであろうテレビに対して何が出来るのか。
それは金儲けばかりではあるまい。
テレビメディアは何らかの形で文化のひとつでもあり続けると思うからである。
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8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
Amazonが確認した購入
まあ、業界で日常的に話されている会話を本にした程度。
事実関係が間違っているところもいくつかある。特に放送の日本と米国の関係のあたり。
あまり、放送については勉強されていないのかなと思います。

それに、地域レベルでのテレビ局の取り組みなど、取材されてないように思いますね。
やはり、広告業界からおおざっぱに見た書斎論的な本でした。

ただ、評価できるのは、日ごろ言われていることを、図式化したところ。
そして、「狩猟」から「農耕」へという視点。
デジタル時代のメディアにはふさわしい方向性だと思います。

ただ、それって、もう業界ではやってるよね〜。
このレビューは参考になりましたか?
11 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By star
他の方の書評にも書いてあるとおり、内容は非常に凡庸。私は著者のブログをみたことはないが、本書は、現状が構造的に整理されている訳でもなく、結論も新しいものはない。ただの感想文といった感じだ。
テレビの今後を知りたいのであれば、岡本一郎こと山口周さんが書いた新書の方がよほど良い。
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投稿日: 8か月前 投稿者: たいらん
生き残るための本。
テレビとネットを好きな著書だから、書けたと思う。

現状のなにが不安なのか、
なにを危惧しているのか、... 続きを読む
投稿日: 10か月前 投稿者: tackleau
これからのコンテンツ業界の指南書として。ブログのアーカイブとして。
扇動的な帯につられそうになるが、
「テレビの終焉」というより、
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投稿日: 10か月前 投稿者: saura141
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